bonobo
こんにちは!bonoboです。(o´ω`o)ノ♪ 夫の会社の社員旅行で、中国・惠州の温泉に行ってきたよ!

「中国にも温泉があって、水着を着て入るんだよ〜」と聞いてぜひ行ってみたい!と思っていたところ、ちょうどいいタイミングで夫の部署の社員旅行が温泉だと知り、ホイホイとついて行ってきたのです!

南昆山柏祥森林度假酒店のお部屋を大公開!

南昆山のホテルの部屋1

土曜日にホテルに行きました。するとなんということでしょう。ドアを開けると見えるのは山おくのまっ白な花の木でした、そして、大きいベッドが二つも。大きなみどりにかこまれて、小さな白に見まもられ、夜はすくすくとねむり、さいこうのホテルでした。
・・・小学生特派員 ksks7

子どもにも一番印象深かったんでしょうね。ホテルの部屋のドアを開けたら、真っ先にこの景色が目に飛び込んで来たんです。一体なんという木だったのか、ホテルの人に聞いてみればよかったなぁ。

私たちが泊まったのは、南昆山柏祥森林度假酒店(Nankunshan Boxiang Forest Resort )というホテルです。南昆山のホテルの部屋2

大理石の床に、シンプルな調度品。色数を抑えたインテリアが落ち着きを与えます。夜のあかりは、写真に写っている4つのみで、リラックスできる空間でした。宿泊した5月の半ばともなると、広州東駅付近では暑くて自宅のエアコンは付けっ放しにするのですが、ここ南昆山の高原の空気はひんやりしていて、エアコンをつけなくても熟睡できましたよ。

ベランダからは、目の前の山の風景と、近隣の小学校の校庭が見えました。やっぱり緑の景色は癒されますね。

洗面所とトイレとシャワーブースが一部屋になっています。洗面所には飲用の温泉水が出る蛇口があって、「煮沸して飲むように」との但し書きがありました。シャワーブースは、フォトジェニックではなかったので、写真はありません。(察してくださいね〜) ホテルに温泉があるので、お部屋には湯船はありませんでしたよ。

アメニティグッズはご覧の通り、一通り揃っています。シャワーブースにはシャンプーとボディソープがありましたが、色が鮮やかな緑色でした。気になる方は普段使っているお気に入りのものを持ってくると良いでしょう。ご当地、南昆山から採水した無料のミネラルウォーターも2本ありました。

 

ホテル内の施設を紹介します!


こちらがホテル外観です。街を見下ろす小高いところに建っています。

 

正面玄関入ってすぐの受付です。吹き抜けの開放感あふれるエントランスです。左右のちょうど写真に写っていないところに、一台ずつベンツの乗用車が展示してありました。どういういわれの車だったのか、はたまた展示場がわりだったのか、謎です。向かって右手にレストラン、左手にエレベーターホールがあります。


宿泊したのは5月中旬だったので、まだプールは営業していませんでした。(広州では屋外プールはだいたい6月下旬にオープンするという季節感です。)その代わりと言ってはなんですが、温泉で泳げるプールのような浴場もありましたので、そちらで楽しむという方法があります。

その他には、ビリヤード室や卓球室などの娯楽施設も充実していました。この他に、麻雀ルームもいくつかありましたよ。

敷地内には、本格的なバドミントンコートとバスケットコートが備わった体育館もあります。どことなく、大学のサークルで行くようなスポーツ合宿を思い起こさせる雰囲気です。

ホテルの朝食は美味しいの?

朝食開始の朝7時を過ぎたあたりに入店したところ、こんなに泊まっていたんだ〜と驚くくらい宿泊客がいました。

一通りの料理が揃っています。お好みで作ってくれる面(麺)やビーフンが人気でした。コーヒーは、インスタントにミルクっぽいものをたくさん入れた感じの薄めのお湯といった味だったので、カフェイン入った本格ドリップがないと目が覚めないというコーヒー好きさんには、自分で用意してくることをオススメします。(外には食堂はたくさんありましたが、カフェ的なところはありません。商店でボトルコーヒーは手に入るかも。)

包子が色々ありました。白いのは肉まん。中は高菜みたいなちょっと特有のスパイス入っています。

いろいろ食べて見ましたが、私のお好みは蒸し白菜、肉まん、ビーフン、蒸かし芋です。
うーん、正直美味しいかったかどうかと聞かれると、微妙だな。好みによって、ビーフンのように美味しかった料理もありました。そういう時は、ちょっとずつ試して見るのが一番ですよね。

このレストランでは、到着してすぐの昼食もいただきました。南昆山の特色料理については、次回upしますね。

 

中国の温泉ってこんな感じ!

お待ちかねの温泉、「温矿泉会所」の建物がこちらです。

夫の会社の人が、「入るの?中国の温泉は日本の温泉と同じじゃないよ〜。」的なことを中国語で言っていましたが、もちろん承知の上で、満喫してきましたよ〜。入り口を入った左側に受付があり、お部屋の定員の成人2名分は無料で、子どもは身長1.2m〜1.5mは半額でした。※通常は成人128元/回です。

人数分のバスタオルを受け取り、男女別のロッカールームで水着に着替えます。湯船があるところでは体を洗えませんので、温泉から上がった後の着替えのタイミングで体を洗うようです。受付にロッカーの鍵を返す時に濡れた水着用のビニール袋をもらうことができます。

室内に温水プールのようなぬるめのお湯の、子どもも入れる浅さの大きい浴槽と、空気がボコボコ出るジャグジーのような小さい浴槽がありました。屋外には、高温の湯船(これが日本の温泉に近い感じでした)、レモン湯・生姜湯・牛乳風呂などの変わり湯がいくつかあって、いろいろハシゴしました。お腹が空いたらちょっと食べ物をつまめる屋台のような場所もありました。

さすがにカメラを持って温泉に入るのは気が引けましたので、次の日散歩していて、露天風呂が見える場所からとった写真がこちら。(ノゾキじゃないよ〜) SPAの営業は夕方16時からで夜間がメインになります。

このホテルの露天風呂の様子は、Booking.comの南昆山柏祥森林度假酒店(Nankunshan Boxiang Forest Resort )のページで、もっと見ることができます。今回は社員旅行ということで、宿泊料金はツアー代金に含まれていたため、詳細は分かりません。…でも、booking.comのページを見ちゃったから、相場がだいたいわかってしまいましたね。

中国の温泉に入るという目標が叶って大満足の社員旅行でした!

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本記事は、2017年5月14日時点の情報です。最新の情報をお確かめの上、よいご旅行を!(∩´∀`∩)バィバィ♪