bonobo
こんにちは!トイレやエレベーターに入った時に、注意書きを毎回読んでしまったり、子どもの頃の愛読書が国語辞典だったりするほど、活字中毒のbonoboです。(*´σ∀`)ェヘヘ 今日はそんな私のような人に役に立つ、広州で日本語の本が読める方法をまとめました!

①中信ビル2階の「広州日本商店」で中古本を購入する。

広州日本商店

広州東駅付近のランドマークと言われる中信ビル。正式名称は中信广场(CITIC プラザ)と言います。80階建の超高層ビジネスビルと住居ビルが2棟、4階建てのショッピングモールから成り立っています。なんと、大きく赤い字で中信とネオンサインの光るビジネス棟は、屋上の高さが東京タワーと同じぐらいなんです!どうりで随分遠くからも見えるわけですね〜。

この4階建ての商業施設である中信広場の2階に広州日本商店はあります。日本の食品の他に、化粧品、日用品、日本酒などを揃えています。
入り口には各種雑誌があり、1冊50元均一で中古本も売られています。こども向けの本や旅行ガイドもあったりするので、掘り出し物が見つかるかもしれませんよ〜!

店名:広州日本商店
住所:天河区天河北路233号 中信広場商場2楼

②廣州購書中心の地下1階で日本からの輸入書籍を購入する。

広州購書中心

広州で一番大きい本屋さん「廣州購書中心」では、地下1階の「New Page」という書店で輸入書籍を取り扱っています。中国で人気の作家(東野圭吾さん)の小説や「3月のライオン」「4月は君の嘘」のような人気漫画が新品で手に入りますよ!値段はお高めですが、アイドルの写真集や趣味の本もあるので、探してみてはいかがでしょうか?

地下1階から地上5階まで、あらゆるジャンルの書籍が集まったブックセンターです。可愛い文房具や絵画用品が手に入るフロアもあって、ブラブラするだけで楽しい場所です。

店名:廣州購書中心 
住所:广州市天河区天河路123号

③日本料理店に食事に行った時、置いてある本を読む。

日本料理店「立山」の本棚

私が知っている中で一番本が充実しているのが、ロッジ風の内装の日本料理店「立山」です。
「進撃の巨人」や「モテキ」のような漫画やサラリーマンが読みそうな小説が置いてあります。古いけれど、昔のジャンプもありましたよ!おそらく、帰任者が寄付してくれたのでしょう、嬉しいですよね。ランチタイムは定食の種類が豊富で、注文を待っている間にコミック本を読んでいると、まるで日本にいるかのような錯覚に陥ってしまいます。

日本人向けの日本料理店には、日本語の本や雑誌が何かしら置いてあることが多いです。
色々なお店で見つけてみてくださいね!

店名:广州立山咖啡居酒屋 TATEYAMA izakaya.coffee
住所:广州市天河区天河北侨怡一街7号
TEL:020-3882-4950

④香港の日本書籍店に買いに行く。

広州から香港へは日本の新幹線のような高鉄で2時間で行くことができます。銅鑼灣(コーズウェイベイ)のそごう11階には、「旭屋書店」という日本書籍専門店があって、私も観光がてら本の買い出しに行ったことがあります。電子書籍になっていない子ども用の学習参考書や中国語検定用の問題集を、まとめて購入してきました。香港には、他にも中古本の専門店など、いくつか日本書籍を取り扱っているお店があるそうですよ。
今後、利用することがあれば、詳しくまとめてみようと思います!

⑤アマゾンジャパンから中国に配送してもらう。

どうしても本が必要になった時は、amazon japanから中国に発送してもらうという手があります。
私も試しに、こどもの英検の勉強に必要な参考書を、6冊購入してみました。
内訳は、

合計購入金額7,660円
配送料・手数料2,579円
注文合計10,239円
輸入税等前払金1,615円
TOTAL11,854円

でした。
手元に届くまでに二週間ぐらいかかるのかな〜と思っていたら、注文から約一週間で広州で受け取ることができましたよ!
さらに、結果的に収める必要のなかった輸入税等前払金は、後でアマゾンから返金されました。購入金額に配送料・手数料を合わせると、約1.3倍から1.4倍の値段になって、中国の書店で日本からの輸入書を買うのとあまり変わりませんね。

※日本から中国に商品を送ってもらう場合、注意が必要で、価格が1000元以上になると海関で止められる恐れがあります。
2016年に楽天を利用して、曲げわっぱを3つ日本から送ってもらった際には、中身が1000元以上だったため海関で止められ、個人輸入の手続きをするように言われて、泣く泣く諦めた苦い経験が…。(その後、曲げわっぱは、お手数をかけたお店に再注文し、ハンドキャリーで持って帰ってくることができました。)
ただし、中国のこういったルールはすぐに変わることが多いので、その都度最新の情報を確認したいものです。

 

⑥kindle、coboなどで、電子書籍を利用する。

海外で小学生時代を過ごしたからといって、子どもに読書の不自由はさせたくない!との想いを抱えていたら、閃きました!「そうだ!電子書籍という手があるではないか!」と、いうことで、色々悩んだ挙句、kindle Voyageを購入。サイズが文庫本と大体同じで、読んでいて目が疲れない、おかげで眼精疲労が原因の頭痛も解消されて、新しい読書体験ができるようになり、大満足しています。

カラーではないので、絵本や雑誌の魅力は最大限に活かせないところが難点でしょうか。我が家の場合、家族で共有しているので、自分だけが楽しみたい秘密の本が、自主規制しないと家族の目に触れてしまうというリスクもあります。(汗)

キャンペーン情報(広告)なし、Wi-Fiのモデルで、中国で問題なく使えています。
ただし、注文ページには「日本にお住いの方のみへ販売」とありますので、アマゾンアカウントの登録情報は日本国内住所で購入しました。
kindle注文手続きは中国から行い、電子書籍の購入・ダウンロードも中国で行なっていますので、海外のIPアドレスでも大丈夫だと思われます。

心配な方は、海外転居する前に購入した方が良いかもしれませんね。
中国仕様のkindleで日本語の書籍が表示できるのかどうかは、まだ試したことがないのでわかりません。どうなんでしょう???

⑦広州図書館で借りる。

広州図書館

実は、これが一番オススメの方法です!
多言語フロアの日本語コーナーには、新品のコミックスはもちろん児童書もたくさんあって、ワクワクが止まりません!近代的な建築の広州図書館は、涼しくてとてもリラックスできる場所です。広州に引っ越したら、真っ先に読者証を作りに行くことをオススメします。

広州図書館の詳しい情報・読者証の作り方は、こちらの記事でどうぞ。
行かなきゃ損!日本語の本・雑誌・児童書が満載!広州図書館

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今回のまとめは、いかがでしたか? 楽しい広州LIFEのお役に立てたら幸いです!(∩´∀`∩)バィバィ♪