初めての親子留学にフィリピン・ドゥマゲテが最適な理由5つ

ブルバードにあるドゥマゲテのネオンサイン
bonobo
こんにちは!bonoboです。

実際にフィリピンの親子留学を体験してみると良いことだらけだったので、私が特に感じたドゥマゲテならではのメリットをまとめてみました。

もし、どこに行こうか迷っている方がいたら、「絶対ドゥマゲテにも行ったほうがいい!」と背中を押してあげられる情報をシェアできたら嬉しいです。

1、フィリピン人の陽気さに釣られる!

派手なデコレーションのジープニー
マニラ空港にあるジープニーのオブジェ


今まで英語をさんざん勉強したのに、いざ外国人を目の前にすると全然話せない…。知識的には話せるはずなのに、緊張しちゃって何話したらいいのかわからない…。こんなパターンの人にぴったりなのが、フィリピンです!

「すぐ笑顔になる!ノリがいい!話が面白い!」というフィリピン人の先生とマンツーマン授業をするうちに、自然と緊張がほぐれてオープンマインドになります。

大人でもフィリピン人の陽気さに釣られるくらいですから、先入観の少ない子どもだったら、なおさら効果てきめんです。

最初の留学体験でオープンマインドになれたら、次にどんな国に行っても大丈夫ですよね!

また、よくデメリットとして挙げられるフィリピン訛りの英語ですが、実際訛りはあります。でも、よく考えてみれば、その国その国で訛りってあるものですよね。

これから英語を喋れるようになりたい人にとっては、コミュニケーションを取ることが一番大事で、訛り云々は二の次じゃないかと。

そもそも私たちが話すのも日本訛りの英語なわけですから、正統な発音やイントネーションを身につけるには努力すれば良いんです。それをやる前から「やっぱり先生にはフィリピン訛りがあるんでしょ?」なんて、おこがましいですよね(笑)

2、夜でも親子で外出できる治安の良さ

ドゥマゲテのマクドナルドがある大きい交差点
ドゥマゲテにもマクドナルドがあったよ!


ドゥマゲテは「街に初めての信号ができるかも!?」というニュースが地元新聞のトップを飾るほど平和な場所で、別名「City of Gentle People」と呼ばれています。

ドゥマゲティの住人がフィリピンの他の都市に比べて親切なのは、「紳士的な人の街」と呼ばれることに誇りを持っているからなのかもしれませんね。

日が暮れてからでも親子でトライシクルに乗って、ダウンタウンに遊びに行けるほど治安が良かったのには、驚きでした。

アジアでも有数の大学が何校もある学園都市で、各地から向学心に溢れた若者が集まるのも、治安が安定している理由だと言えます。

3、物価が安い!

フィリピンの路上の果物屋さんで売られていたポンカン
路上の果物屋さん。あちこちにありました。


フィリピンの通貨は、スペインに占領されていた時代の名残で「ペソ( pesos /PHP)」です。

1ペソ=約2円

ポンカンが1個5ペソなので、約10円!?安くないですか?

ドゥマゲテのスーパーで売られているヤクルト
スーパーに見慣れた商品が並んでいた!

ヤクルト5本入りが45ペソなので、約90円!?
(ちなみに中国では約380円でヤクルトレディから買っています)

日本や中国と比べて、格段の安さです。
外食するにしても観光するにしても、この物価の安さは本当に助かりますよね!

それにドゥマゲテは、ちょっと田舎な分、マニラやセブよりトライシクルの初乗り料金も安いんです。

フィリピンなら同じ予算でより長い期間、留学できるということになります。

4、観光の拠点として最適

フィリピンの代表的なロー・コスト・キャリア「セブ・パシフィック」
今回利用したセブパシフィック。シブラン空港の搭乗口から機体まで歩いて移動した。


ドゥマゲティのあるネグロス島内の観光地はもちろんのこと、フェリー乗り場からは、リゾート地のあるセブ島や魔女がいることで有名なシキホール島、ビーチのあるアポ島など、周辺の島々にアクセスできます。

それに加えて飛行機を利用すれば、首都マニラやボラカイ島、「世界一美しい島」と呼ばれるパラワン島など、効率よく周遊することも可能です。

私が滞在していた時にも、「平日は集中して学習・週末にアイランドホッピングをして楽しむ」といった、メリハリのある生活をしていた留学生が多かったです。

5、程よい田舎で勉強に集中できる!

広い敷地で休み時間にのびのびと過ごせる語学学校。
ヤシの木とハンモックのある語学学校

私が留学したSPEAという語学学校は、ドゥマゲテの繁華街から程よく離れていて、夏休みに田舎のおばあちゃん家に行ったような感覚で過ごせるところでした。

フィリピンの通信事情の関係で、学校のWifiに接続しての動画視聴に制限があったので、子どもたちとアプリゲームやYoutubeから隔絶された時間を送りました。

そのかわり、休み時間は敷地内で犬を追いかけたり、同じ年代の子どもたち同士で遊んだり、学校の本棚の本を読んだりと、健全な暮らしができました。

大人にも誘惑の少ない環境で英語学習ができるのは貴重な機会ですね。

まとめ

ダウンタウンで見つけたインスタ映えスポット
勉強が終わったらダウンタウンに遊びに行こう!

リタイヤした欧米人に人気の都市ということで目をつけていたドゥマゲテ。

初日こそフィリピンの地方都市の生活水準を目の当たりにし、カルチャーショックもありました。(高いコストと引き換えの今の生活よりも、ドゥマゲテの生活の方が幸福度が高いのでは?と疑問に思ったのです)

最後には、「もっと長く滞在したかった…」と後悔するほど居心地が良く感じました。

bonobo
フィリピン親子留学の良さ、少しでも伝わりましたか? 英語でコミュニケーションをする楽しさをダイレクトに感じられる留学先でしたよ♪

※本記事は、2018年12月30日時点の情報です。最新の情報をお確かめの上お出かけください。