フィリピン 親子留学 準備編① ドゥマゲテを選んだ理由

プールサイドのトロピカルドリンク
bonobo
こんにちは!bonoboです。

娘に「マンマミーア!ってどういうお話?」って聞かれたので、「娘が結婚するときに、お母さんの昔の恋人が3人現れて…」と、うろ覚えのストーリーを教えたら、「ふーん。。。つまり、吉本新喜劇か。」と納得したようです(www)

今日も我が家は平和です。

フィリピン 親子留学 準備編① ドゥマゲテを選んだ理由

2018年の冬休みを利用して、親子留学に行ってきます。この記事を書いている時点で、あと2週間ほどで出発の予定。フィリピンもLCCも初めてなので、ドッキドキが止まりません!

それに加えて、私と子どもたちの体調管理が上手くいき、無事に飛行機に乗れるかどうか考えると、別の意味でドッキドキ。なにせ、去年のマルタ留学の出発一週間前には上の子がインフルに罹患し、そのまま一足早い夏休みに突入、下の子は何針か縫う怪我で出発日当日の午前中に抜糸という、強行スケジュールだったんです!こんな風に、出発前にヤキモキするなんて、心臓に悪いですよね。

それはさておき、今回が我が家にとって2回目の親子留学。なぜ、私がフィリピンを選んだのか、理由をまとめてみました。

その前に、マルタ留学とセブ留学を比較しているこちらの記事もご参考に…。

マルタ サマースクール 準備編① 親子留学にマルタを選んだ理由

1、安・近・短 で実現できるから!

広州在住ですから費用を第一条件にすると、

「ぶっちゃけ、広州や香港のインタナショナルスクールのバケーションプログラムでもいいんじゃない?」

となりますが、

「せっかくの休みなんだから、どうしても旅行と絡めたい!中国語じゃない国へ脱出したい!」という私の希望で、英語学習とバカンスを兼ねて滞在できるフィリピンにずっと興味を持っていました。

そこへ、このブログを通じて「スターティング ポイント イングリッシュ アカデミー(SPEA)」という語学学校からご縁をいただいたのです!

フィリピン ドゥマゲッティにある日本人オーナーの実践体験型語学学校「スターティング ポイント イングリッシュ アカデミー(SPEA)」の公式サイトはこちら

実践体験型・ゲストハウスステイも選べるという他の語学学校にはない魅力が気に入って、一週間という短い期間ですが、将来の長期滞在の下見も兼ねて冬休みにお世話になることにしました。短期間でも受け入れ可能というのは、お仕事をしてる親御さんでも親子留学が実現できる大きなポイントですよね!

それからもう一つ重要な条件として、安・近・短の「安」について、留学費や航空券代が「安い」という意味の他に、「治安が良い・日本人スタッフになんでも聞けて安心」という意味があります。子連れで行くなら、一番気になるところです。

2、フィリピンの中でも治安が良い学園都市ドゥマゲテに魅力を感じるから!

「老後は日本に限定しないで、どこか暖かい所で過ごしたいね〜」
「生活費が安い国だったら、日本の家賃収入で実現できるかもね〜」

そんな会話を夫婦でしていて、白羽の矢を立てていたのがドゥマゲテでした。セブ島より治安が良いという噂も聞きますので、実際どうなのか街歩きが楽しみです。

また、SPEAのサイトによるとドゥマゲテは人工13万人の30%が学生という学園都市とのこと。ということは、フィリピンの中でも教育水準の高く、若者文化の発達した活気のあるところなのではないかと想像しています。少なくとも、日本人男性がいかがわしい目的で行くようなアジアの都市ではないということですね(w)

3、日本人オーナーの語学学校で体験を通して学べるから!

実は私が一番心を動かされたのが、「実戦体験型の学習ができる」という点です!

「プライスレス お金で買えない価値がある」というキャッチコピーや、「モノ消費からコト消費へ」という言葉が代表するように、実は親子留学でも本来の目的である語学力up以上に、異国の文化体験が人生を変えるというのはお気づきでしょうか?

「人生を変える」だなんて大げさな…。と感じるかもしれません。でも、新しいチャレンジをしてみると、自分の価値観が変わって行動に影響しますよね。

我が家でも去年のマルタ親子留学があったからこそ、上の子が中国に住みながら英語でドイツ語を習ったり、下の子が「日本でダメだと思ったら、中国やマルタやスロベニアに行けば良いよね?」と言うほど、考え方が柔軟になりました。住んでいる国の外に飛び出すことでグローバルな視点が加わり、行動に影響した一例だと思っています。

実戦体験型留学というのは何かというと、実際に街へ出かけて現地の人々と交流をしながら課題をクリアしていく、アクティブラーニング型の英語学習のことです。机に座って先生の話を一方的に聞いたり、教科書に書いてあることを一通りやるというような、私たち親世代が公立中で習った英語の授業と対極の学習方法と言えるでしょう。どちらが楽しく身につくか、すぐに想像できますよね?

今回は残念ながら、日程の関係で親子留学体験型学習コースに申し込まず、午前中マンツーマンで3時間学習するスタンダードコースにし、午後は自力でアクティブラーニングしようと目論んでいます。我が家で恒例の現地の映画館体験や、おしゃれカフェ、ビーチやプールなど、「街に恋する、島留学」というSPEAのコンセプトのように、思いっきりドゥマゲテを楽しむ予定です!

まとめ

今回は親子留学にフィリピン・ドゥマゲテを選んだ大きな理由を3つ挙げてみました。
行く前から私が多大なる期待をしていることに気がついちゃいました?(笑)
実際にこの親子留学を体験するときには、もっとたくさんの魅力を発見できる予感がしています。

最後は、「スターティング ポイント イングリッシュ アカデミー(SPEA)」のサイトのQ&Aに書いてある親子留学に対するアドバイスから、私がもっとも共感した言葉で締めくくります。

親子での留学は、「親子で海外での体験を通して絆を深め、英語という共通の話題を作る」ということに集約されます。

まさに、その通り!
究極的には、将来大人になって自分自身の家族を持った子どもたちが、兄弟飲み会で「そう言えば小学校の時、やたらと海外の語学学校にぶっ込まれてたよね〜。」「あん時の母ちゃんの英語、今考えても出川イングリッシュだったよね!?」などと、私の失敗をおもしろ可笑しくツマミにしてくれたら良いなぁ。

 

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bonobo
本記事は、2018年12月の情報です。我が家の体験が、親子留学にご興味のある方のご参考になりましたら、嬉しい限りです♪
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。