bonobo
こんにちは!bonoboです。来年の夏休みの予定を考えていて、Airbnbに登録しました。日本に帰ったら、私もホストをしてみようかな?

マルタ サマースクール準備編② 親子留学 小学生2人の費用の「予算を抑える方法」でも航空券について触れましたが、親子留学における航空券の選び方は、何を優先させるかによって違ってきます。今回は小学生2人を連れたマルタへのフライトを事例に、最適な航空券の条件を探っていきたいと思います!d(^_^o)

親子留学 少しでも安く航空券をGetするには?

 

安さ重視

我が家が最も重視したのは、金額です。「いくらかかってもOK!なんならビジネスクラスで」というセレブなご家庭なら、安さが第一条件になることはないと思いますが、一般的なご家庭の場合、しかも複数人の子どもを連れて行く場合、安さは重要な条件になるでしょう。航空券は通常、12歳以上が大人と同料金になります。ですので、12歳になる前に親子留学するのが、最もコスパが良いと言えます。

また、航空券は購入する時期や時間・残席数によって、細かく変動します。相場を知るには、「Google Flights」や「skyscanner」でリサーチし、購入時期を調べましょう。VPNを通さずにサクサク調べることができるので、私は中国でよく使われている「Ctrip」をメインに使っています。

渡航先によっては、LCCを選択することでチケット代を安く抑えることができます。私自身、LCCは未経験なので、初めて利用する機会があったら、ぜひ記事にしたいと思っています。(`・ω・´)ゞ

直行便重視

アジアからヨーロッパ方面に行くには、どうしてもフライト時間が長時間になります。長旅に慣れていないと、小学生が何十時間ものフライトに順応できるかどうか心配な人もいるでしょう。実際に私の息子は、広州から東京への3時間程度のフライトでさえ、最初から最後まで空酔いをしていて、機内食どころではありませんでした。車酔いする体質の場合、あらかじめ薬を飲んで予防することも大切ですが、出発時間を工夫することによって軽減することもできます。

例えば、敬遠されがちな朝のフライトですが、いつもよりかなり早く起きて家を出発する必要があるので、子どもは搭乗後すぐに寝てしまう可能性があります。実際に、私の上の子は、中国に引っ越す時に朝のフライトだったため、人生初めての飛行機にもかかわらず、離陸前に寝てしまうという予想外の展開となりました。( ゜Д゜;)!?

今回は、昼間の間に広州から香港へ余裕を持った移動をしたいということもあり、あえて夜のフライトを選択してみました。就寝時間と同じような時間に離陸して、到着する早朝まで一晩寝ながら移動してしまおうという魂胆です。

それから、慣れない空港で子どもを連れた長時間のトランジットも、なるべく避けたいですよね。できれば直行便、もしくは乗り継ぎ1回で行けて、トランジット込みで20時間以内が移動の目安としました。ちなみに、今回は、香港ーイスタンブール(約11時間・大半が睡眠時間)、イスタンブールでトランジット(約3時間半)、イスタンブールーマルタ(約2時間半)の合計16時間程度の飛行機での移動になります。実は飛行機に乗る前に、広州ー香港空港(長距離バス約4時間)の移動もあるのですが、出発地を広州から香港にするだけで、3人分のチケット代金が7万円安くなるメリットを選択しました。7万円は大きいよねー。
(*´・∀・)(・∀・`*)ネー

航空会社(マイレージ)重視

飛行機に乗るなら必ずチェックしたいマイレージ。現在、大きく分けて3つの航空連合があります。

JALが加盟しているワンワールド

ANAが加盟しているスターアライアンス

中国最大規模の航空会社である中国南方航空が加盟しているスカイチーム

飛行機をよく利用するという人であれば3つ全てに入っていて損はありません。あまり乗らないけれど、これからマイルを貯めていきたいという人は、ANAが加盟しているスターアライアンスをおすすめします。(今回は詳しく説明しませんが、飛行機に乗らなくてもポイントサイトを利用してマイルを増やすことができるそうです。)

購入する航空券の料金にあまり差がないのであれば、自分の入っているマイレージサービスのフライトを選ぶようにします。私はスターアライアンス系列のフライトを選ぶ必要があったため、ターキッシュエアラインでイスタンブール乗り換えの航空券を購入しました。(ちなみにワンワールド系列でしたら、エミレーツ航空でドバイ乗り換えが最安でしたよ!)

子どものマイルを貯めるには、ANAマイレージの場合、子ども自身がマイレージ会員になる必要があります。これから何度も利用するでしょうから、旅行の度にマイルを貯めておいて、将来子どもへのプレゼントにしたいと思っています。
ホィ(ノ゚∀゚)ノ ⌒ 由

我が家の購入した航空券は?

マルタに行きたい!行けそう!行っちゃおう!となった約一年前から「あたしゃCtripのストーカーか!」と独りツッコミ入れたいくらい、毎夜寝る前にチケットの価格変動がないかどうかアプリでチェックしていました。ちなみに、予算は3人で30万円以内です。

国際線の航空券はいつから買えるのかというと、搭乗日のだいたい330日前からです。約1年前の8・9月には広州ーマルタ間は、大人一人の相場が9000元台(16万円前後)でした。一般的に国際線の子供料金は大人料金の75%ですので、相場は7000元(12万円前後)となり、3人分で40万円。明らかに予算オーバーですね。なんとかしなければなりません。広州の旅行代理店の人に、いつマルタ行きの航空券を購入したらいいかアドバイスを求めたら、「年が明けて2・3月になるともう少し安くなると思いますよ〜」とのことでした。

アメブロのブログの方へ、広州発着より香港発着の方が便利で安いというコメントをいただいたので、並行して香港ーマルタ間もチェックしていたところ、12月の下旬、年の瀬も押し迫ってきた頃、ターキッシュエアラインズの航空券が大人一人7300元(12万円)ぐらいになっていたのです!これなら、子供料金が5200元(8万8千円)ぐらいとなり、3人合計しても30万円程度に収まります!
これは、買いでしょう!
\(о♡∀♡о)/

【香港ーマルタ間今回の航空券】
ターキッシュエアラインズ

料金:大人 121,115円、子供2人 179,899円
※税金・燃油サーチャージ・保険・国際クレジットカード手数料込み。

往路
香港〜イスタンブール(飛行時間11h10m)
3h30mのトランジット
イスタンブール〜マルタ(飛行時間2h30m)

復路
マルタ〜イスタンブール(飛行時間2h15m)
3hのトランジット
イスタンブール〜香港(飛行時間10h30m)

2・3月を待たずに購入してもいいのかどうか、いろいろ慌てていたので、うっかり日本のクレカで決済してしまい、3%の手数料が上乗せされてしまいました。広州発着から香港発着に変更して浮いたお金で、帰りは香港に1泊してくるつもりです!

おまけ:後から合流する夫の航空券

滅多に休暇を取らない真面目な夫ですので、今回は一緒に来ないのかもと思っていました。しかし、夫の会社にマルタに行ったことのある人が何人かいて、「家族が行くなら、 ぜひ行った方がいい!」と後押ししてくれたことも影響したのか、珍しく休みを取ってくれることになりました!

そこで、平日の会社終わりに広州白雲空港から出発し、マルタで合流後、帰路は私たちと一緒の便で香港国際空港へ帰る計画を立てました。つまり、出発と到着の空港が異なるオープンジョーのチケットを手配する必要があります。自分でアプリを操作して購入する自信がなかったので、これであなたも旅の達人!広州で日本語OKの旅行会社5選!でも紹介した「Free&Easy」に出向き、日本語の話せる方にいろいろ聞いて手配してもらうことにしました。(*´∨`*)

手配料が別途かかるのかと思っていましたが、チケット代金の中にコミッションとして含まれているそうです。オンライントラベルエージェント(OTA)と同じシステムなんですね〜。帰国は私たちと同じ便を指定して手配してもらいました。予算1万元を考えていましたが、約9,248元(約16万円)で購入。日本のカードを使うとかかる3%の手数料を節約するため、今度はWechatペイで決済しました。ちなみに、LCCの手配も行なっているとのことで、その場合は1人につき100元の手配料がかかるそうです。

 

まとめ

ほとんど航空券手配について経験がない私が「少しでもお得に、コスパ良く!」という気持ちで調べて、購入した親子留学のチケット。直前の安くなったところを狙おうとして、売り切れるという最悪の事態は避けられました。予算内に収められたので大満足です。
これから親子留学をしようと思っている方は「安さ・直行便・マイレージ」の3つのポイントをチェックすると、最適の航空券を選べますよ!

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bonobo
実際に行く行かないに関わらず、安い航空券を探すのって、とっても楽しいですよね。
( ー`дー´)キリッ

 

 

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