bonobo
こんにちは!bonoboです。実際のところ、マルタ親子留学っていくらかかるんでしょうか?費用を抑えるコツをまとめました。
マルタ親子留学にかかる費用

小学生二人を連れたマルタ親子留学の予算

元々は、「英語圏の国でアパートメントホテルを借りて2・3週間海を眺めて暮らしたい」という私のバカンス願望から始まったマルタ親子留学。いざ実現に向けて計画を詰めて行くと、費用の問題に突き当たりました。やっぱり一人で気ままに旅行するのと、3人分っていうのは全然違いますよね。いろいろ考えた末、「予算100万円」で実現させたいと思います。

【ざっくりと内訳】
・スクール代(2人分) 30万円
・航空券代(3人分)30万円
・アパートメントホテル(3週間)30万円
・現地生活費10万円

または、一人当たり30万円×3人分+現地生活費10万円=100万円。
まあ、実際には、現地で遊んだりお土産を買ったりするので、生活費10万円は超えると思いますが…。

この中で意外にかかるのは、アパートメントホテル宿泊代ですね。今回はスクールアパートメントのファミリータイプの部屋を紹介してもらいました。金額的にも元々リサーチしてこんな部屋がいいとイメージしていたアパートメントホテルの料金と変わらないし、スクールが管理しているアパートメントホテルなので、徒歩数分で通いやすいというメリットがあります。

ちなみに、7-8月のマルタ島はハイシーズンですので、良い部屋はどんどん埋まります。値段的に安い部屋にして、3週間がっかりするのは避けたいので、しっかり予算をとりました。

予算100万円に対する考え

駐在先輩ママからよく聞くのが、「中学生になると子どもと一緒に海外旅行するのは難しくなるよ、だから今のうちに行っておいた方がいいよ!」というアドバイスです。確かに、夏休みや春休みの長期の休暇は、一時帰国や塾の講習会があり、丸々3週間海外で過ごすというのが難しくなってしまいます。また、年頃になると親より友達が優先され、一緒の旅行を嫌がるという理由もあるようです。

逆に、子どもが小さすぎると体調面や飛行機などの移動に気を遣ったり、ホテルでも子どもの世話がメインになって、自分がリラックスすることが難しいんですよね。その点、小学生というのは、親子留学に最も適した時期と言えるのではないのでしょうか。

予算100万円というのは、ぽ〜んと出せる金額ではありません。でも、結婚して子どもができてから約10年。1年に10万円ずつ(一ヶ月に1万円ずつ)旅行積立してきたと思えば納得できるかな。自分に対しては「今まで育児をしてきたご褒美」、子供に対しては「将来に対する投資」ということで、前向きな出費と考えました。

 

予算を抑える方法

いろんなところにたくさん行きたいので、一つの旅行にたくさん予算をかけられない派の私。いろいろ知恵を絞って、スリム化を測りました!

・親子留学ですが、親はスクールに通わない。 −5万円
今、中国語を絶賛学習中ですので、英語まで手が回らないという気持ちなんです。ひたすらのんびり子どもの世話をするために、自分はスクールに通わないことにしました。(でも、こんな機会ないから、やっぱりやっておけばよかったかなと軽く後悔。) 3週間生活したら、少しは話せるようになるかもしれないしね!

・子どもは午前中だけのコースにする。−5万円
せっかく夏休みに入ったのに、午前も午後も学校のスケジュールだと、うちの子絶対文句を言うだろうなと予想がついたので、午前中の座学だけのコースにしてもらいました。初めてのサマースクールで英語拒否反応が出たら困るから、午後は家族で遊ぶ予定にしました。なんてったってマルタですからね、たくさん思い出作りができそうです。

・ホテルをファイミリータイプからコンパクトなタイプへ変更。 −10万円
ワンルームタイプのお部屋にすると、予算を抑えられるとエージェントから提案をいただきました。(今回は後半一週間は夫も合流する予定で、ファミリータイプのままにしました。)

・自炊をメインにする。
3週間の長丁場、外食だけだったら飽きるし、お金もかかります。キッチン付きのアパートメントなら、現地のスーパーに買い物に行ったり、いつもと変わらない食事で体調管理したりできますよね。

・最安値の航空券を購入する。−5万円
年間を通して、どの時期に航空券が底値になるのか、日頃からリサーチしておきます。
Google Flights」というサイトでは、出発と到着の空港を入力し、適当な日付を入れ、料金グラフをクリックすると、一定の期間の料金が棒グラフで表示されます。
ちなみに私は、Ctripで渡航先への航空券が最安値になる時期を、1年間に渡って調べ、結果をストックしています。リサーチが好きな方におすすめの方法ですね。

・円高のうちに契約する。 −3万円
地味ですがボディーブローのように効いてくる為替差損。なるべく円高の時に契約するとよりお得になります。とは言え、契約時の相場から円安になるか円高になるか予想がつきませんので、結果論かもしれませんね。円高は留学に追い風となるということを覚えておくと良いでしょう。

まとめ

いかがだったでしょうか? 今回は小学生二人連れのマルタ親子留学を、予算の面から掘り下げました。できるだけリーズナブルにしたい場合は、上記の予算を抑える方法を参考に、エージェントさんに相談してみてくださね。

にほんブログ村 海外生活ブログ 親子留学・ジュニア留学へ
にほんブログ村のランキングに参加しています。
応援よろしくお願いします。
(ノ*・ω・)ノよ☆ろ★し☆く★

bonobo
実際にいくらかかったのかは、帰国後に記事にしますね。
お楽しみに〜 (∩´∀`∩)バィバィ♪

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です