bonobo
こんにちは!bonoboです。広州→広州という引越しを終えて更新する第一弾は、ハイテンションになること間違いなしのこの場所です!ちなみに、ワッペンはドイツ語でエンブレムは英語、おんなじものを指すんですって。


中大站前に立ち並ぶ生地問屋さん。見本の端切れが並べてあり、無料でいただくことができます。
ここ付近は、まだまだ序の口ですよ〜。

布市場に行こうとして見つけたワッペン天国!

中山大学近くの布市場は、それはもう凄いところだと聞いて期待しながら向かった今回の調査。本命は布市場に行くはずだったけど、途中でふらっと入った問屋城が、ありとあらゆるワッペンが並ぶワッペン天国で大興奮! 今日は、ここを紹介することに決めました!

地下鉄8号線「中大站」から布市場に向かう途中、中山大道に面している「长江服装辅料广场(長江服装輔料広場)」
1階は、ダンス衣装やそれに使われるレース素材やキラキラな材料も充実していましたが、それにも増してワッペンの品揃えが豊富なことに驚き!好きなテーマをコレクションしてみたくなるほど充実しています。お店によって1枚から小売OKでしたよ。

中には著作権的にアウトからグレーのものもありますので、気をつけないと(汗)
ハンドメイドに興味がなくて渋々ついてきた息子も、大好きな犬のワッペンを見つけて俄然乗り気に。ちゃっかりと自分のお小遣いを持ってきて、厳選して購入していました。小さいものだと大体1枚1〜2元でした。

虎や龍のゴリっとしたデザインの大型刺繍ワッペン。一つ一つが存在感ありますね。
これ、既製服になったら、結構なお値段するのでは? 壁にランダムに飾ってもインパクトありそう。

ピンバッジ・缶バッジが専門のお店も。

地下に移動すると、缶バッジ屋さんがありました!
バッジに手作業でピンを糊付けする作業をしていたお店の人に「これは見本品で小売はしていない」と言われましたが、息子がどうしても欲しくて名残惜しいようにモジモジ。すると、子どもに優しい中国の店員さんが「サービスであげる」と一つ渡してくれたのです!「谢谢、谢谢!」と何度も言いながらお店を後にしました。

おしゃれなピンバッジもたくさん!
お土産にもちょうどいいかも。たくさん買うとお安くなるので、クラスみんなでおんなじものを揃えるのもアリですね。

このような金属パーツのお店もありました。
自分ならどういうふうに活用するかを考えながらブラブラするだけでも楽しい。宝探し気分になれますよ。

まとめ

世界中のワッペンが集まったかのような問屋街に大満足で帰ってきたら、広州東駅前で今見てきたばかりのワッペンがついた服を着た子どもと早速遭遇!
問屋の店員さんも無地のGジャンに大きいワッペンを背中につけてオリジナルで着こなしていて、ファッションのアクセントに活用していました。

数年前からワッペンをたくさん付ける流行が、ハイブランドから始まり今も続いていますよね。
あなただけのワッペンを长江服装辅料广场(長江服装輔料広場)で探してみませんか?

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本記事は、2017年12月26日時点の情報です。最新の情報をお確かめの上、お出かけください!(∩´∀`∩)バィバィ♪