bonobo
こんにちは!bonoboです。欧米人もすなるというバカンスといふものを、私もしてみむとてするなり。

英語圏の国でアパートメントホテルを借りて2・3週間海を眺めて暮らしたい

コンセプトはパラレルワールド
「暮らすように旅をする」

旅好きなら一度は憧れるこのフレーズ、私も例外ではありません。バックパッカーデビューだ!と意気込んでみたものの、残念ながら実際にバッグパックを背負って世界一周に行ける状況でもないというしょっぱい現実。かと行って、世界有数のリゾートを泊まり歩くほどの余力もない(というかそういう価値観がまだない)。そこで思いついたのが、「時間と予算の許す限りの長い旅をしてみよう」ということでした。

海外赴任の夫に招聘されて中国に来た時、マンションの窓から見える風景を眺めて、ポーンと別世界に来たような不思議な気持ちになりました。ついこの間まで日本にいて、あんなに忙しくしていたのに…?日本での自分と中国での自分、まるでパラレルワールドに自分が2人いるような感覚でした。

私にとってバカンスは、中国からテレポーテーションして、普段の生活と同じようなライフスタイルで3週間過ごしてみる実験です。

英語圏の国・英語を公用語としている国を調べる

親子留学にマルタを選んだ理由

ただのバカンスだと、毎日暇&観光疲れた→お家にいた方が良かったんじゃない? となりかねないくらいお家ゴロゴロ大好きな我が家なので、せっかくだから子どもたちはサマースクールに行かせて、英語に親しんでもらおう!と目論んだのが、今回の親子留学計画の始まりでした!

そこでまず、旅行先にふさわしい都市を探すために、英語圏の国・英語を公用語としている国を調べたのです。

wikiの英語圏の国のページはこちら

英語が公用語・国語の地位にある国・地域
【ヨーロッパ】
・イギリス
・アイルランド
・マルタ
・イギリス自治領
ガーンジー、ジブラルタル、ジャージー、マン島

【北アメリカ】
・アメリカ
・カナダ

【中央アメリカ】
アンティグア・バーブーダ、グレナダ、ジャマイカ、セントクリストファー・ネイビス、セントビンセント・グレナディーン、セントルシア、トリニダード・トバゴ、バハマ、バルバドス、ベリーズ(以上、国名)
アメリカ領ヴァージン諸島、アンギラ、イギリス領ヴァージン諸島、ケイマン諸島、タークス・カイコス諸島、モントセラト(以上、地域名)

【南アメリカ】
・ガイアナ
・フォークランド諸島

【アジア】
・インド
・シンガポール
・スリランカ
・パキスタン
・フィリピン
北マリアナ諸島、グアム、クリスマス島、ココス諸島、香港(以上、地域名)

【アフリカ】
ウガンダ、ガーナ、カメルーン、ガンビア、ケニア、シエラレオネ、ジンバブエ、スワジランド、セーシェル、タンザニア、ナイジェリア、ナミビア、ボツワナ、マラウイ、南アフリカ共和国、南スーダン、スーダン、モーリシャス、リベリア、ルワンダ、レソト(以上、国名)

【オセアニア】
オーストラリア、キリバス、サモア、ソロモン諸島、ツバル、トンガ、ナウル、ニュージーランド、バヌアツ、パプアニューギニア、パラオ、フィジー、マーシャル諸島、ミクロネシア連邦、クック諸島、ニウエ(以上、国名)
アメリカ領サモア、トケラウ、ノーフォーク島、ピトケアン諸島(以上、地域名)

【大西洋地域】
セントヘレナ、バミューダ諸島

結構聞いたことのない国名もありますね!この中から、子どもが英語を学ぶのに適していていそうな国(日本語の留学関連サイトで語学学校のプランがある国)をピックアップしたところ、赤い字にした国が残りました。

 

広州白雲空港からの航空券の値段を調べる

次は、航空券の高すぎるところは予算オーバーとなるので、ふるいにかけるために航空券の値段を調べます。私は主にCtripというサイトで航空券を手配しています。Ctripは中国最大のOTA(オンライン・トラベル・エージェンシー)なので、VPN通さなくても中国での使い勝手が良いんですよ。これを使って、先ほどピックアップした赤い字の国への夏休みと春休み中の3週間の往復運賃を調べました。

ちなみに、経由地が日本(成田乗り換え)になる国は、日本から行った方が便利なので、今回は候補から外しました。ということで南北アメリカ方面は、日本に帰任してからのお楽しみとしてとっておくことに…。大体の相場観がついたら、香港からの方がお得な場合もあるので、香港発着でも調べてみると良いでしょう。

この時点で、候補がマルタ共和国とセブ島の二つに絞られました。「海を眺めて」という希望を叶え、予算もクリアしていたからです。これ以外の都市は、航空券も滞在費もそこそこ高くて、トータルで予算オーバーになってしまうのです。
そこで、どちらかに決めるために、双方のメリットとデメリットを検討してみることにしました。

マルタ留学のメリット・デメリット

マルタ共和国の公用語は、英語とマルタ語の二つです。ヨーロッパ各国から、バカンスを兼ねて留学生がやってくるリゾート地のイメージがあります。小学生の留学先としてはまだ知名度が高くないのですが、ふさわしい語学学校もあるんですよね。

マルタ留学のメリット
・滞在費が安い。
・日本人が少なく、多国籍なクラス編成。
・勉強だけでなく、観光にも適している。

マルタ留学のデメリット
・航空券が高い&フライト時間が長い&乗り継ぎがある。

よく考えたら、マルタについてよく知らないから、デメリットは移動に関することだけしか思いつかなかった!

セブ留学のメリット・デメリット

フィリピンの公用語は、英語とフィリピン語(タガログ語)の二つです。セブ島ではビサヤ語が主に話されているとのことで、「フィリピンの英語はなまりがあるのでは?」と心配されることがありますよね。でも、「レベルの高い語学学校では、なまっていない教師を採用しているので大丈夫」ということなので、デメリットとは感じていません。

セブ留学のメリット
・航空券、学費、滞在費が安い。
・マンツーマンで勉強できる。
・3食付きなので、食事作りの手間がかからない。
・短期でもOK!

セブ留学のデメリット
・宿泊が語学学校内の寮になる。
・親もレッスンを受けなければならない。
・日本人在籍率が高い。
・ビザの手続きが必要。

調べれば調べるほど、初めての親子留学に適しているということがわかりました。でも、バカンス的な自由度が低く、私もレッスンを受けなくてはならないというのが…正直…悩ましいです。

まとめ

調べ倒していろんな角度から検討した結果、トータルでかかる予算が同じなら、現在住んでいる広州から遠いところに行ってみよう!ということで、マルタ島に決めました。子どもたちに、あえてカルチャーショックを与えてみたいんですよね。そして、セブ島にも魅力を感じるので、機会があったらまた検討してみようと思っています。

行き先を決める経緯や理由を整理してみましたが、なぜマルタ島にしたのかと問われたら、結局「行ってみたかったから」という一言に尽きるなぁ(苦笑)
でも、旅って、そういうものですよね?

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bonobo
地中海に浮かぶ島ってどんなとこなんだろう?楽しみでたまりません!(∩´∀`∩)バィバィ♪

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