bonobo
こんにちは!bonoboです。HSK4級の試験結果が出るのを、今か今かと待っています。ちなみに、一緒に5級を受験した夫は、見事6割以上正解!次は私の番だと思っているのですが、結果やいかに!

华南師範大学を下見に行こう!


チキンハートな私、試験の時はまず会場に時間通りに着けるのかが、一番心配なんです。あわてんぼうな上に心配性なので、スムーズに事を運ぶためには、早めの計画と入念が下見が欠かせません!という事で今回も試験の前に、会場となる「华南师范大学国际文化学院(田家炳楼)」を下見に行ってきました!

バス停から、すぐの正門を入ってすぐ右側にある校区案内図を確認すると、華南師範大学は広大な敷地だということがわかりました。学生寮や職員寮が何棟もあったり、敷地内にホテルがあったり、目的の「华南师范大学国际文化学院(田家炳楼)」がどこなのか、地図上でなかなか探し出せないくらいでした。

まず、正門の近くの案内板のすぐそばの道を右に進んで行き、右側に酒店(ホテル)があるところが突き当たりになっていて、そこを左に曲がります。
散策しながら進むとと、大きな像の前で記念写真を撮る人がいたり、円形劇場付近では運動に勤しむ人たちがいたり、この大学がご近所の方のオアシスとなっているのがわかりました。

行く前は、敷地に部外者が入れなかったらどうしようと心配していましたが、杞憂に終わりました。下見に行ったのがたまたま週末だったからかもしれませんね。緑も多く、アカデミックな雰囲気で、こういうところに留学するのもいいなぁと感じました。この円形劇場の写真の左奥に試験会場となる建物があります。

試験会場はこちらの建物です!



「华南师范大学国际文化学院(田家炳楼)」
古そうですが、立派な建物です。各国の留学生を受け入れています。

ここが色々な教育の研究拠点になっているようですね。ちゃんと汉语考试考点のプレートもありますね。
正面玄関を入った吹き抜けには、田家炳先生の銅像がありました。きっと、外国人の中国語及び中国文化の学習に功労があった人なのでしょう。(たぶん。)

会場の建物を確認したら、試験当日に時間に遅れずに受験する教室まで行ける自信がつきました。

ついでに図書館にも入ってみた!

本があると聞くと、つい入ってみたくなってしまう本好きな私。
学生さんの後にしれっと入ろうかと思ったら、守衛さんに止められてしまいました。

利用証を持っているか聞かれ、持ってないと答え。
この大学の学生かと聞かれ、違うと答え。

守衛さんは、ニコニコしながら怪しい中国語を話す私にギブアップして、カウンターのお姉さんのところに行けと促されました。カウンターでもおんなじようなことを聞かれましたが、

「私は図書館が好きなので、ちょっと見せてください」

ってナゾ主張を言ったら「しょうがないわね〜、いいから入って入って!」という感じで、入れてくれました。私、中国のこういうコミュニケーションで対応が玉虫色になるところ、結構好きなんですよね。人情味があると感じます。

玄関には図書館主催のシネマナイトのお知らせがありました。みんなで集まって鑑賞するのって楽しいですよね。日本語の書籍があるかどうか確かめようと思って入った閲覧室と書架。テスト前なのか、テーブルは満席で静かに学習する大学生でいっぱいでした。

今回の収穫は、教科書と大学入試・高校入試の学習参考書があったことです。中国では手に入りにくいこれらの本は、自主学習に役に立ちそうです。そのほかには、ワンピースといったマンガ本や文学全集も揃っていました。広州図書館の軟派な品揃えとはちょっと違って日本語の専門書が数多くあり、広州で日本語を学ぶ学生さんたちの意欲を感じました。

まとめ

広州東駅からバスB20路で6駅目が華南師範大学の最寄りのバス停「师大暨大」です。途中からBRTと呼ばれる、道路の中央分離帯にある改札式のバス路線になっています。中山大道を挟んで向かい合わせにある「暨南大学」にも最寄りなので、「师大暨大」というバス停の名前になっています。

これは、「师大暨大」から乗った帰りの路線図です。この他にも停まるバス路線が無数にありますので、バスでの交通の便が良い大学ですね。
あなたも中国のキャンパスライフちょっとのぞいて見ませんか?

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bonobo
本記事は、2017年11月25日時点の情報です。どうぞ、ご参考までに!(∩´∀`∩)バィバィ♪