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こんにちは!bonoboです。日本人に意外と知られていないマルタ共和国。ガイドブックに載ってない庶民的な海水浴場を紹介します。

子ども連れに安心のビーチ

マルタでは砂浜は珍しく、ビーチと言えば岩場であることが多いです。
私たちのフラットから徒歩数分のビーチは、このように岩を四角にくり抜いた「bath」と呼ばれるプールがいくつかありました。遊泳区域はブイとロープによって一目でわかりやすく区切られています。

潮目によって、めっちゃ海藻ゴミが集まってる日もありましたが、汚すぎて泳げないということはありませんでした。

このいくつかあったBathは、子どもにちょうど良い深さで、飛び込みやシュノーケリングにぴったり。昼間はあまりに暑く日差しが強すぎるので、午後4時とか5時とかから泳ぎに行くパターンがおすすめです。日没は8時ぐらい。遅くまで遊べるんですよ。

南国じゃないから、シュノーケリングしてもどうなのかな?と思っていましたが、いろいろな魚を見ることができました。すぐ近くに群れているから、手で捕まえられそうなのに、すぐ逃げられちゃうのよね。

おじいちゃんが孫に泳ぎを教えていたり、イケメンが肌を焼いていたり。沖の方でずーっと立ち泳ぎをしながらおしゃべりしている人たちも。ビーチに集う人たちを眺めているだけでも楽しかったなぁ。

この細長い浮き輪、見たことありますか?初めて見たので、興味津々。丸く浮き輪状にしたり巻きつけたり、使い方は色々でパスタと呼ばれていたようです。ビーチグッズのお店にも売られていたので、ポピュラーなものなのでしょうね。長いまま寄っかかるようにすると、大人のぽっちゃり女子でも浮くんです!

奥には、伝統的なマルタの船でクルーズを楽しむ人たちが見えます。

珍しい!昔、塩田だったところ

ここは、昔の塩田だった「BUGIBBA SALT PANS」です。
波打ち際には、手すりがいくつか設けられ、ここでも水遊びすることができます。まだ泳げない小さい子どもの場合は、こんな風に浅いところで水遊びできるのが安心ですよね。

近くにはジェラート屋さんが2軒あって、賑わっていました。

ここは、マルタ国立水族館に向かう道ぞいから臨む、陽光きらめく海。青春って感じの若者たちがいました。高飛び込みでもするのでしょうか。
夏になるとヨーロッパ各国から老若男女がバカンスに集まるマルタでは、好みや目的にあった海水浴場があちこちにあります。

リゾートビーチはこんな感じ

ここまでは、近所の海を紹介しましたが、近くにはリゾートエリアもあります。波打ち際はコンクリートで整備されているようですが、一応サンディビーチと呼んでも差し支えないでしょう!沖の方には、海の上のアスレチック的な大きな遊具が浮かんでいて、誰でも遊びに行けるようでした。

私たちが滞在したセントポールズベイ・ブジッバのあたりは、以上のようなビーチがありました。他には、マルタで珍しい砂のビーチがあるゴールデンベイやメーリッハベイが人気のようです。次に来た時は、コミノ島のブルーラグーンに行ってみたいなぁ。

もっとマルタの海について調べたい方は、
信頼の置けるマルタ情報No.1サイト※「all about Malta」のマルタのビーチで遊ぼう!のページ
をご覧ください。(※私のリサーチによる独断ですが、本当に詳しくて参考になりました。)

まとめ

海の近くに住んだことがなかったので、今までの一生分海で泳いだ気がします。そして、一生分紫外線を浴びたことでしょう。

マルタの海のイメージは、メディアで紹介されるような「船が浮かんで見えるほど透明度の高い海」を思い浮かべる人が多いかもしれませんが、地域によっていろいろありました。船酔いを避けるためマルタに来たのにクルーズをしないというビックリな選択をした我々は、毎日泳ぎに行けるカジュアルな海水浴場でも充分楽しめましたよ。

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本記事は、2017年7〜8月の情報です。最新の情報をお確かめの上、よいご旅行を!(∩´∀`∩)バィバィ♪