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こんにちは!bonoboです。旅の終わりの私の口癖「明日から塩ご飯だよ!」を三亜の帰りに言ったら、「お母さんそれいつも言うけど、どういう意味?」と子どもに真顔で聞かれちゃいました。「旅行が楽しくて、お金を使いすぎたから、明日から白ご飯に塩をかけて食べようねってことだよ。(´-ι_-`)」と私も真顔で解説したよね。

 

三亚丽禾温德姆酒店(ウィンダム サンヤー ベイ)のファミリースイートとは?

今回は、いつも利用しているBooking.comではなく、Ctripでホテルを探しました。国慶節の中国国内の人気観光地だからでしょうか、Ctripの方が検索されるホテル数が多かったんですよね。しかも、3泊以上ならさらにお得になるプランとのことで、初めてのウィンダムワールドワイド系列のこちらに宿泊することにしました。

ちなみに、ウィンダムワールドワイド系列のホテルチェーンとしては、他にラマダ、ハワードジョンソン、デイズイン、スーパー8があるとのこと。
スーパー8は中国では速8酒店という名前で知られています。

それでは、部屋に入って見ましょう!

まず部屋のドアを入ってすぐLDKがあります。普通のマンションのような広いスペースだったのでビックリ!
ヽ(♡´∀`♡)ノわーい!
思わず「こんなに立派な部屋でなくても良かったのに〜」と口走る夫(庶民)。

キッチン用品は備え付けられていませんので、使いたい時にリクエストするのでしょう。ネスレのコーヒーマシーンがあり、冷蔵庫の飲み物も無料とのこと。
ソファの視線の先には、壁掛けテレビがありました。

リビングと空間がつながっているセミダブルサイズのベッド。カーテンで仕切ることができます。
この長い棒状のクッションって、何に使うんでしょうね?抱き枕にしては細いから、首の下用枕?それともフットレストなのかな?
(。´・ω・)?

メインのバスルームには、シーメンスのドラム式洗濯機が備え付けられていました。明るく清潔な印象です。
続いてのドアは主寝室に続いています。こちらにも専用のシャワールームとトイレ・洗面所がありました。

ベランダ側から撮影した主寝室です。
2ベッドルーム+リビングキッチン+2シャワールームと、普通にマンションとして住めるやん!という広さじゃないですか。こういうお部屋がコネクティングルームというのでしょうか?(詳しい間取りは、記事最後の方にあります。)

アメニティグッズはどういう感じ?

このように、オリジナルのアメニティグッズがセットになっています。
強いて特徴を挙げるとすれば、石鹸の香りが強かったことと、歯磨き粉がルートビアの味がしたことですかね。
(´・ω・`)

中国ではシャワールーム用のボディーシャンプーが置いてあります。最初に体に塗りたくってからシャワーで流すので、ボディタオルで泡立てて体を洗いたいという人には、物足りないかも。

ベランダからの眺め

まずは中庭のプールが見えます。国慶節の海南島は人でいっぱいなのでは?と思っていましたが、予想に反して人影がまばらでゆったり過ごせました。
プール周辺を散策していたら、バナナの木を見つけました。ヤシの木も多く、南国風情を楽しめます。
夜になると、ビーチサイドで海鮮BBQビュッフェをいただくことができます。もちろん、ナイトプールもありますよ。

予約時には低層階のガーデンビューと聞いていましたが、10階でしっかりと海も見えるお部屋でした。南向きですので、海に沈む夕日は臨めません。ビーチからは少し距離があるため、潮騒は聞こえませんでした。

そういえば、シャワールームだけで湯船がないなぁと思っていたら、ベランダにありました!
海を眺めながら入浴できるのですが、中庭のプールから丸見えなので、裸では入れないかな…。

 

子ども用のプールも充実しています!

中庭のプールを見下ろした写真の右下の方に、イルカのプールがありますよね。それがこちらの子供用のプールになります。浮き輪やビーチボールなどの遊具を無料で貸し出ししてくれるので、家から持っていく必要がありません。
万が一水着を忘れても、空港隣のショッピングモールでたくさん売ってましたので大丈夫です!

ホテル1階の室内にチャイルドルームもあり、小さい子どもを遊ばせることができます。クッキングなどのイベントも行われているようでした。

お遊び用のプールとは別に、しっかり泳ぎたい人用のプールも完備しています。
この時期の三亜の天気は、通り雨が降ったかと思うとすぐに晴れたりという感じで、ころころ変わります。広州を出発する時にスマホでチェックした三亜の天気予報は一週間ずっと雷マークがついていたので、日頃の行いか…とガックリしましたが、現地に着いたらそんなことなく、青い空・白い雲が出迎えてくれましたよ。

正面玄関入り口、タクシーから降りたところから見えるエントランス。まっすぐ突っ切って建物を抜けると、上記の中庭のプールがあります。
オブジェの後ろはバースペースになっていて、ウエルカムドリンクをいただくことができました。

海南島はロシア人観光客が多く訪れるとのことで、ホテルにもロシア語の観光案内カウンターを設けられていました。

こちらは、C棟の入り口にあるくつろぎスペースです。他にも会議室やシアター、コンベンションホールなどもありました。

意外にリーズナブルなウィンダム サンヤー ベイ

一口に三亜と言っても、宿泊するビーチ(湾)によって特徴があります。
主なところを挙げると、

  • 東洋のドバイとも呼ばれる鳳凰島(凤凰岛)が有名な三亚湾(サンヤーベイ)
  • 鹿回头山顶公园にも近い大东海湾(ダードンハイベイ)
  • ヒルトン・シェラトン・リッツカールトン・マリオットなど、名だたる高級ホテルが連なる亚龙湾(ヤーロンベイ)
  • ビーチフロントにホテルが立ち並ぶ国家海岸海棠湾(ハイタンベイ)

ウィンダム サンヤー ベイは、空港からもっとも近い三亚湾に位置していて、以下のような間取りでも朝食4人分含め一泊あたり約2万円でした。国慶節の海南島としてはリーズナブルだったのではないでしょうか?

さらに便利だったのは、地下にはスーパーとレストランがあって、ホテルのエレベーターで直結していたことです。
果物や飲み物を買って、お部屋でゆっくり食べると言うこともできました。

あえてマイナスポイントを挙げるとすれば、お部屋に入ると一瞬湿気っぽい匂いがすること、ダイニングテーブルの上に小さい虫が出たことでしょうか。(窓開けてるからしょうがないよね。コンセント式の虫除けがシューズボックスにちゃんと用意されていました。)

そして、ビーチフロントではないので海に泳ぎに行くにはホテルの無料シャトルを利用するか、または散歩がてら15〜20分ぐらいの距離を歩く必要があります。タクシーだと初乗り運賃ぐらいでしょうか。

【データ】
ホテル名 :三亚丽禾温德姆酒店(ウィンダム サンヤー ベイ)

料金:ファミリースイート3泊 3660元
※空港送迎・朝食4人分付き

WiFi:敷地内無料
ホテルに隣接しているMOHO広場という商業施設で、映画館・銀行・スーパー・レストランなどを利用できるので、とても便利。
ホテル1階の中華料理レストランも美味しかったです。

ウィンダムワールドワイドの公式ウェブサイト(英語)はこちら

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本記事は、2017年10月6日時点の情報です。最新の情報をお確かめの上、よいご旅行を!(∩´∀`∩)バィバィ♪