bonobo
こんにちは!bonoboです。白飯さえあれば大丈夫な我が家。三週間の滞在で食のストレスが溜まらないように、たくさん食材を持って行きましたよ!

 

海外での自炊に役立った食材

一日一食は自炊をするつもりで、日本食材をマルタに持って行きました。

□米 2kg×2袋
□サトウのごはん 5パック入り×3袋
□乾麺(うどん) 1袋
□乾麺(そば) 2袋
□焼きそば 3玉入り×1袋
□カレールー 甘口&辛口
□そばつゆ 1瓶
□しょうゆ 1瓶
□インスタント味噌汁 適量
□ふりかけ 適量
□梅干し 適量
□海苔 半畳×16枚入り×3パック
□チューブわさび
□かつお節
□ポップコーン

麺類はすぐに食べてなくなっちゃいました。米・ご飯は逆に食べきれない量で、持って帰るハメになりました。他にあったら良かったのは、ソース・ごま油・レトルトカレー・インスタントラーメンです。ちなみに、マルタは自分で食べるぐらいの少量の肉製品なら持ち込み可能とのこと。また、マルタの商店で見つけた米は、長粒種のインディカ米でしたので、米Loveな人は、やっぱり持って行ったほうがいいですね。

あると便利な台所用品

基本的な台所用品は、備え付けのものや現地調達できるものもありますが、いつも使っているのが一番使いやすいということで、いくつか持って行ってみました。

□おはし
□食器用せっけん
□キッチンスポンジ
□食品ラップ
□ポリ袋
□ジッパー付き袋
□紙ナフキン
□保冷剤
□割り箸
□保冷バッグ

必ず持って行ったほうがいいのは、「お箸」です。菜箸用に割り箸もあったら便利でしたよ。食器洗剤は手荒れの原因になるので、私はもっぱら純せっけん派です。ラップやポリ袋も保存に活躍してくれました。保冷剤は、肉・魚の買い物の時や、熱帯夜に頭の下に敷いて寝るなど、色々な用途に使えて便利でした。

 

持って行って大正解!中国茶器セット

荷物になるかな…と迷いましたが、持って行って良かったこだわりの品が、広州のお茶屋街「芳村」で購入した茶器セットです。ちょうど、旅行に持って行けるようなクッション入りのバッグに収まるようになっています。今回は日本茶と台湾人参烏龍茶をチョイス。
無性にお茶が飲みたくなる時ってありますよね。ホッと一息するのにとても役に立ちました。

日本や中国のように、ペットボトル入りの無糖のお茶って、マルタにないんですよ。甘いジュースやレモンティが主流で、緑茶が恋しくなります。


こんな感じで、20cm四方のトレイに収まるぐらいの小ぶりのセットです。

簡単!鍋でごはんを炊く方法

以前、鍋で炊飯生活をしていた時期があり、3ステップで簡単に炊く方法が身についたので、シェアしますね。ご飯が主食ではない国のサービスアパートメントには、炊飯器はありませんが、安心してください、パスタを茹でる用の深鍋で代用できますよ〜。これでどこに行っても米さえあれば、なんとかなりまっす!

1、米と水の割合は3:4

私の場合、一番最初は少量のミネラルウォーターで軽く米を洗い、次は水道水で何度か洗米し、最後になるべく水を切ってから炊飯用のミネラルウォーターを入れます。実は、ここに重要なポイントがあります!

洗米時に吸水した水分を考慮し、水を3.5杯程度入れるのです!

3:4というのは、あくまでも「乾いた米:炊飯に使う水」のことです。洗米してからきっちり4杯入れると、「ねかねかご飯(標準語ではねちゃねちゃご飯)」になってしまうので気をつけてくださいね。

現地の水道水を使いたくない場合は、洗わずに炊ける無洗米が便利です。適量の水加減は数回炊くとがわかってきます。経験あるのみですね、Let’s try!

2、沸騰したら弱火で10分。

20分ぐらい放置して吸水させた後、鍋を火にかけて沸騰させます。計るのは沸騰してから弱火にして10分です。「OK! Google!」でも「Hey!Siri!」でも良いですので、厳密に計ったほうが失敗がないです。20分の吸水時間は寝坊してめっちゃ急いでるときとかには省略可能。

沸騰すると、画像のように泡がたくさん湧いてきて吹きこぼれそうになります。深鍋じゃないと大変なことになるかも…(汗) 電気調理台の場合は、火加減にコツが必要です。でも、おコゲができたとしてもそれはそれで、香ばしくて美味しいですよね。

3、火を止め15分蒸らす

タイマーが鳴ったら火を止め、そのまま15分程度蒸らして出来上がり!このように粒立ちの良い炊きたてご飯になりました〜。
残ったご飯は、次の日レンジでチンしておにぎりに。

まとめ

海外での健康管理って、気を使いますよね。環境が変わった上に、食べるものまでガラリと変わったら、知らないうちにストレスになる可能性も…。その点、いつも自分で作っている料理なら、大丈夫。安定の味に子どもも癒されることでしょう!他の国の人とアパートをシェアするなら、Japanese partyができるように、カレーやお蕎麦を多めに持っていくと良いですね。お好み焼きも盛り上がりそう!

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bonobo
炊きたてのご飯って、そのままでも美味しいですよね。親子留学を成功させる秘訣は、食にあり!かもね♪(∩´∀`∩)バィバィ♪