bonobo
こんにちは!bonoboです。今年の中国のお正月「春節」は2月16日なので、そろそろ師走気分。我が家は3月に引越予定なので、身の回りの整理を初めています。(日本帰任でもスライドでもなく、部屋を追い出される感じですかね・汗)

おすすめマルタ料理レストラン

旅先でその国ならではの食材をいただくのも、旅の醍醐味ですよね。広州では、カエル・鳩・スッポン・ザリガニを食べたことがありますが、マルタには一体どのようなお料理があるのか期待しながら、伝統的なマルタ料理レストラン「Da Rosi (ダ・ロシ)」に行きました。

語学学校GVmaltaで一緒だった日本人の方曰く、日本の有名な女優さんも食べに来たことがあるらしいこのお店。店内はムーディな雰囲気で、少し改まった感じです。とは言え、服装規定があるほどではなく、他のカジュアルなお店より少し予算が必要なくらいだと思います。

「Da Rosi」のトリップアドバイザーのページはこちら

マルタ料理とは?

マルタの伝統的な食材と言えば「ウサギ」です。日本では愛玩動物としてのイメージが強いですが、ヨーロッパでは広く食べられている動物です。かの有名なピーターラビットも、お父さんがミートパイにされたぐらいですからね。マルタのお肉屋さんでも食肉用に処理された丸のままのウサギが売られていました。(驚!)

こちらがウサギ肉の煮込み料理ラビットシチューです。お味は鶏肉に似ていて、思ったより硬くてパサパサしていました。筋肉質が多いのかしら。

お次に紹介するのは、南米が原産の穀物「キヌア」を使ったサラダです。我が家では、キヌアは日本でも中国でも食べたことがなく、初体験でした。秋田名物の畑のキャビア「とんぶり」なら食べたことがあるのですが、それよりも粒が大きく、もしゃもしゃと不思議な食感です。ソースと絡めると、ついつい口に運んでしまうぐらい後を引く美味しさでした。

他にも、タコのマリネやメカジキのカルパッチョなど、シーフードも繊細な味付け&盛り付けで、お酒が進みます!
野菜を牛肉で巻いたお料理もボリュームがあって、お腹がいっぱい、マルタ料理を堪能しました!

学校で紹介カードをもらうと、GVmaltaの生徒用に20ユーロで2皿選べるお得なセットプランがありましたよ。

まとめ

マルタ料理の食材として有名なのはウサギの他にカタツムリがあります。他のレストランのメニューに、カタツムリが入ったサラダがあり注文してみたのですが、どうやらカタツムリの旬の時期と違ったみたいで、今は無いと言われてしまいました。

マルタはヨーロッパの一部ですが、地理的にはアフリカにも近く、いろいろな国の料理が融合しているように感じました。限られた国土を利用して栽培される作物は多くはなく、いろいろな食材を輸入しています。マルタに滞在して、日本や中国の野菜・果物の豊富さに改めて気がつきました。

「Da Rosi」の外観を撮り忘れるという痛恨のミス。こちらはお隣のお店で、ピザ・パスタなどイタリアン系のお料理がいただけます。このお店を目印に、探して見てくださいね☆

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本記事は、2017年8月13日時点の情報です。最新の情報をお確かめの上、よいご旅行を!(∩´∀`∩)バィバィ♪