bonobo
こんにちは!bonoboです。
次の一時帰国の時に、吉本新喜劇を観に行きたいなぁ。チケットってすぐに取れるようなものなんでしょうか?とりあえずは、毎日放送の土曜日の新喜劇を見て楽しんでいます。(*´꒳`*) なんてこったパンナコッタ!

 

空港隣のスタイリッシュなお寿司屋さん「ZEN SUSHI」

マルタ共和国ルア空港に到着して、スクールが手配してくれた送迎サービスの車に乗り、駐車場を出発してすぐ、見逃しませんでしたよ!Microsoft社も入っているこちらのビルの1階にスタイリッシュな日式お寿司屋さんを見つけたんです!帰りに空港を利用するときに、絶対寄ろうと決めていました。

マルタを出発する日、少し早めに空港に到着しお目当のお寿司屋さんに向かいました。ちなみにスーツケースを転がしながら行ける距離です。デザイン性の高いビジネスビルの外観に加えて、「ボーダフォンやマイクロソフトが入っている=料理レベルに対する要求が高い」という先入観が芽生えて、マルタのお寿司はどんなものか、期待に胸が高鳴ります。

ガラス張りの店内は、黒と赤が基調の洗練された雰囲気。ランチタイムとディナータイムの間という微妙な時間に入店したので、ゆっくりといただくことができました。

果たして、そのお味は?

バレッタやスリーマなどの都市部には、日本食屋さんがあって美味しかったという感想を聞きましたが、なかなか出かける機会がなかったんですよね。ですので、他のお店と比べることはできませんが、味の絶対値は高いと思いました!

マルタ産の米は酢飯によく合って、ネタも新鮮でした。調味料にこだわって日本の味を出しているそうです。わさびやガリも日本と同じ味でした。(中国のわさびは、気をつけないとメチャクチャ辛い時があるんですよね。特に鮮やかな緑色だった場合は要注意です。)

こちらのメニューは、アボカドが綺麗な「I love tuna」です。確か13ユーロでした。

「salmon passion」
実は、広州のイオンで売られているお刺身は、サーモンが主流なんです。広州は珠江(ジュージャン)という大きな河とそれに繋がる支流がたくさんあり、川魚がよく食べられています。もちろん、海に近い都市なので美味しい海鮮料理はありますが、煮たり蒸したり火を通して食べます。島国の日本と比べると、海の魚の種類が少なく高価な印象。普段は質素に暮らして旅行資金を捻出したい我が家では、安価な冷凍サンマや冷凍シメサバや冷凍ししゃもをよく食べています。(ノ≧ڡ≦)てへぺろ。

そういうわけで、中国の一般的なお寿司は、サーモンの他に中華的にアレンジされたおかず的なものが軍艦になっていたりします。巻物にカニカマや白飯に黄色く色移りする着色料を使った沢庵が使われていることも多いです。(ディスっているわけではない…よ(´・ω・`) もちろん、ちゃんとした日本料理店でそれなりのお金を出せば、美味しいお刺身やお寿司を食べることもできます!)

さて、マルタのお寿司はどうでしょう?
サーモン・アボカド・きゅうり・マグロなど、基本的な材料を使って、素材の良さを活かしたお寿司になっていましたよ。

定番の味「カッパ巻き、まぐろの細巻き」も注文しました。
「かっぱ巻きのご飯にゴマが入ってますが、(日本ではしないので)味的に大丈夫ですか?」と聞かれましたが、普段、中国生活でお寿司に飢えている我々には没问题(問題無し!)の味でした。サビ抜きやマヨネーズ抜きにしてもらうなど、細やかな気遣いもしてもらって、感激しました。
マルタを出発する前に心が温かくなりましたよ。

まとめ

担当してくれた店員さんは、日本人だったんです!
マルタの魅力にすっかりハマって、移住してきたそうです。子供達に空手を教える仕事もしているとのことで、海外で生活するという経験や将来への希望を語り合いました。お話しした時間は決して長くはなかったのですが、世の中には様々な生き方があることを、子どもたちも感じてくれたのではないでしょうか。

まさか、マルタでちゃんとしたお寿司が食べられると思ってなかったので、家族一同大満足。日本人の店員さんとの出会いも貴重なものとなりました。空港店の他に2店舗あるので、気になる方はサイトでチェックしてみて下さいね。

マルタナイズされたお寿司メニューが見られる「ZEN SUSHI to go SKYPARKS-PAMA」の公式ウェブサイトはこちら

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本記事は、2017年8月14日時点の情報です。最新の情報をお確かめの上、よいご旅行を!(∩´∀`∩)バィバィ♪