bonobo
こんにちは!ジェルネイルにハマって、ジェル検中級を取得したbonoboです。
ネイルのお手入れしてると安らぎますね。しかし、そんな私を襲ったトルコでの真夏の夜の恐怖体験とは…!?

 

マルタの人に大好評だったネイル

バカンスに行くなら、その国にちなんだネイルにするのも気分がアガるよね〜!ということで、マルタの国旗をモチーフに赤と白のネイルを塗って行くことに。予想通り、現地の人に大好評でしたよ。୧꒰*´꒳`*꒱૭✧

通常、3週間を目安にネイルチェンジをしているので、マルタ滞在を終える頃には爪は伸びているし、爪先の色が欠けてちょっと残念な感じになっていたんですよね。マルタにもいくつかネイルサロンがあったのですが、なかなか時間が取れずに帰ることになってしまいました。

そうだ、帰りのトランジットでネイルチェンジしちゃお!

そこで思い出したのが、トランジットするイスタンブールのアタチュルク空港に、ジェルネイルのできるリラックスサロンがあったことです。ちょうど3時間半の待ち時間だから、有効に使えるよねー!と、思ったのが、恐怖体験の始まりだったとは…(。>д<。)ゾゾ〜!

こちらの「be relax SPA」というお店は、ヨーロッパとアメリカのエアポートを中心として40店舗以上展開されているリラックスサロンです。アジアでは、シンガポールのチャンギ空港にあります。

どこの空港にあるのか調べられる「be relax」の公式ウェブサイトはこちら

アタチュルク空港には3箇所にありまして、帰りのトランジットでその中の一つに立ち寄りました。トルコのジェルネイルの技術に興味津々だったんですよね。

 

トルコ・アタチュルク空港でジェルネイル

ネイルチェアに腰掛けてコースを決めるのですが、もう、この段階で「しまった!やらかしたかも!」と直感。担当してくれたお姉さんがトルコ語しか喋れないため、コミュニケーション手段が身振り手振りしかないんです…。さすがに、私もトルコ語は全くわかりません。

一応断っておきますが、私はどんな環境に置かれたとしても、その良い面を見ようと考える前向きな性格だと自負しております。いつも旅先や中国生活で遭遇した素敵な出来事を、みなさんとシェアしたいと思って、ブログを書いています。しかし、そんな性格の私でも、時には残念な体験をお伝えしなければならない場合もあるわけです。

使っているジェルがCNDのShellac(シェラック)だったので、品質的に問題ないと判断し、サービスを受けることにしました。

サンディング不要・薄づきでシンプル派、ナチュラル派に人気のタカラベルモントCND Shellacの公式ウェブサイトはこちら

まずは、ジェルオフ。このアルミホイルの巻き方は…。雑じゃない?( ;∀;) そして、恐れていたことが次々と現実に!

おねーさん、メタルプッッシャーで無理やりガリガリって剥がすのヤメテー!そんなに力を入れると痛いし、メタルプッシャーの先が指に刺さりそうで怖いのよ〜( ノД`)…。

そして、ウオッシャブルファイルで爪の表面をならしてくれるんだけど、ちょちょちょ、おねーさん!めっちゃ爪の周りもやすってるんですけど〜!痛いんですぅ〜!ありえへーん!血出てるやんけー!
ネイリスト検定だったら、モデルに出血させたら失格なんですけど〜!

少しでも心を落ち着かせるために、オプションでトリートメントパックをつけてみました。せめてしっとりすべすべになってくれ…。で、しばらく置いたら、指先を破って爪を露出させ、キューティクルニッパーでルースキューティクルを除去するという流れに。。。。

このトリートメントグローブはいいな、広州に帰ったらネイルの問屋で探してみよう。

→全部まるごとネイル問屋だけっっっっっっ美甲城!

ん、待てよ、ネイルニッパーって、刃物だよねー!!
怖い、怖すぎる!

おまけに、手の下のペーパー、おねーさん鼻かんでから敷いてたからね!
衛生的にも怖いよ…(|||´Д`)ゞ

もう、ほんと恐怖でしかなくて、体が固まってしまう私に「リラ〜ックス」って声かけてくれるおねーさん。いやいや、リラックスできない状況なんですけど。( *д*):ひぃぃぃぃ!!

ガクブルする子羊のような私に追い打ちをかけるように、この後おねーさん、「ブースの隣の空港のトイレに行って、手を洗ってきてね〜」的なことを言うではありませんか!

マジで?時間的にも夜中ということもあり、クラクラしてきました。

 

まとめ・仕上がりはいかに?

痛々しい爪周り…。ごめんね、今まで大切にしてきたのに、こんなにしてしまって…。
とはいえ、そんな恐怖な時間を過ごしたにしては、仕上がりはなかなかです。ヌーディーなショートネイルというのも上品でいいですよね。

今回の一件で得た教訓は、「信頼できるネイリストにケアしてもらうのが一番良い」ということです。私自身、ネイルをする立場からすると、信頼してもらえる技術・人柄を高めることが大切だと感じました。そして、改めて、日本や中国のネイル技術の高さを認識した出来事でした。

にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村
いつもクリックしてくれてありがとうございます。

bonobo
本記事は、2017年8月14日時点の情報です。最新の情報をお確かめの上、よいご旅行を!(∩´∀`∩)バィバィ♪