深圳东方银座雅高美爵酒店

bonobo
こんにちは!bonoboです。お得な予算で良いホテルに泊まりたい。
思わず心の声が漏れてしまった43才の冬。。。

ベッドルーム
【家族4人で1部屋に泊まれるって嬉しい!】

大人2人+小学生の子ども2人の場合、実はホテル選びは難しくなります。

例えば豪華な朝食ビュッフェが有名なJWホテル マリオット香港の場合、宿泊ポリシーに「12歳未満のお子様1名 常設ベッド利用の宿泊は無料」とある場合もあります(※宿泊時期やプランに寄ります)。でも、子どもが12才以上だったり子どもが2人いたりすると、宿泊費が高くなっちゃうことに気がつきました!
エキストラベットを用意してもらうか、大人定員2名の部屋を2部屋予約しなければならないのです…。これって、限られた予算の中でプランを立てる身にとっては、結構致命的ですよね〜。それに、宿泊費を抑えるためにゲストハウスやドミトリーを利用しても、家族4人分の宿泊費をトータルすると、普通にホテルに泊まった方がお得になったりするんです。

今回は、

・宿泊予算1泊1000元以内
・家族4人で1部屋(ダブルベッド2つ)
・世界の窓と錦繍中華に近い

という観点から、「グランドメルキュール 深セン オリエンタル銀座(深圳东方银座雅高美爵酒店)」というホテルを選びました。「銀座」という地名が入っているのも気になります…。

ホテル玄関
【春節の飾り付けがされているホテルの玄関】

我が家のホテル選びの最低基準は、「ガッカリしない部屋」。せめて、いつも暮らしているマンションのお部屋よりはリラックスできる場所に決めています。
その点、今回宿泊した「グランドメルキュール 深セン オリエンタル銀座(深圳东方银座雅高美爵酒店)」は、手頃な値段で良いサービスが受けられるホテルと言えます。

 

世界の窓と錦繍中華から地下鉄で2・3駅の近さ!

ホテルフロント
【ホテルフロントでは英語と中国語が通じます】

深センの中心部からは若干距離がありますが、今回の旅行の目的となる世界の窓と錦繍中華から地下鉄で2・3駅の近さ、タクシーでは片道20元程度です。2日間続けて遊びに行くには便利な場所でした。

チェックイン時に、ディポジット(押金・ヤージン)で2500元預ける必要がありました。(※クレジットカードでもOK) チェックアウトの時にトータルの宿泊費用と精算し、ディポジットが余れば返却されます。

 

宿泊者は朝食ビュッフェ138元が半額に!

朝食バイキング
【朝食ビュッフェの会場はフロント横のMoonsoon Cafe Shop】

朝食の付いていないプランでしたが、宿泊者は朝食ビュッフェ138元が半額になるということが分かり、両日とも利用しました。

天井が高く、開放感のあるビュッフェ会場。品揃えは、充実した中華+洋食という感じです。ホテル名に銀座とありますが、和食のラインナップはありません。そもそも、日本が平日のこの時期に宿泊している日本人は、私たちだけと思われます(笑)。

その代わり、最上階に日本食レストラン「KENZO TEPPANYAKI」がありました。

朝食バイキング
【春節の飾りがきらびやかな朝食ビュッフェ】

お粥・蒸し包子・焼きそばといった広東料理と、シリアル・サラダ・パンといった洋食が全種類は食べきれないほど豊富に揃えられていました。1日目と2日目のメニューはほとんど同じでしたので、連日だと飽きるかもしれません。

ホテルの周辺にはケンタッキーがありました。朝食ビュッフェのコーヒーはぬるかったので、熱いコーヒーを飲みたい場合はこちらをおすすめします。
ロビーのソファセットで持ち込んだ朝食を食べている家族もいました。おそらく、周辺にローカルな朝ごはんを買えるお店があるのだと推測されます。

 

まるでプライベートプールのように泳げる!

屋内プール
【宿泊者が利用できる屋内温水プール】

水着を持ってくるのを忘れて、残念ながら入れませんでした(泣)。
深水約1.3m、幼児用はありません。
ちなみに水着は受付でも購入可能です。

ここなら貸し切りで入ることができます!

 

ネットテレビで最新作の映画が視聴できる!

最寄りの竹子林駅B2出口
【地下鉄 竹子林駅 B2出口を出るとすぐ】

ホテルの後方に公安局があり、深セン湾に沿った大きな道路に面していて、静かな環境に建つホテルです。
特筆すべきは、ネットテレビで最新作の映画が視聴できることです!
日本公開前の映画をオリジナル音声+中国語字幕で観たり、クレヨンしんちゃんや名探偵コナンも日本語で観ることができるので、子どももホテルステイを満喫しました。

個人的には「ファイナル・デッドブリッジ」を観たかったのですが、夫から「ファミリー映画ではない」とNGが出てあきらめました。

 

天気が良かったら、深セン湾を一望できる。

お部屋の窓から望む風景
【深セン湾を遠くに望む】

2日間とも天気がイマイチでした。きっと天気が良かったら、キラキラと日光を反射する海が見えたはず!大きいバスターミナルもありました。長距離バスの発着所なのか、バスの車庫なのか…。今回は調査しきれませんでした。

バスルームは湯船とシャワーコーナーは別々で、湯船にはシャワーがありません。
中国では湯船につかるという習慣はありませんので、湯船があるだけで嬉しいです。
アメニティは爪を整えるファイルもあって、充実していると思います。ホテルのオリジナルでした。

スタッフの制服やアメニティは、上品なパーフルでデザインが統一されていて、洗練されたイメージがありました。ホテル名に「銀座」が入ってはいますが、きっと系列か経営上か資本の関係なのでしょうね。特に銀座感は感じ取れませんが、おかげさまで快適に泊まることができました。

【データ】
料金:デラックス ツインルーム(ベイビュー) 2泊1部屋 1250元
※別途 (6%消費税/VAT、10%サービス料)

朝食ビュッフェ:約248元(大人3人分)×2日分
※子ども一人分は無料サービスしていただきました。

WiFi:部屋でつながりますが、ナゼか途切れがち。
※テレビで観られる映画がたくさんあり。

にほんブログ村 旅行ブログ 子連れ海外旅行へ

いつも応援ありがとうございます。
.゚+.(´∀`*).+゚.

bonobo
本記事は、2017年2月1日時点の情報です。最新の情報をお確かめの上、よいご旅行を!(∩´∀`∩)バィバィ♪