路地裏散歩のお楽しみ!深圳(シンセン)・大芬(ダーフェン)油画村

大芬の裏路地散歩2
bonobo
こんにちは!bonoboです。今回は油絵だけじゃない、深セン・大芬油画村の魅力に迫ります!

 

春節の大芬油画村は画家はいないが、路地裏散歩を楽しめる!

大芬油画村

春節だったので、大芬油画村全体がお休みなんじゃないかと不安がありましたが、何軒かの画廊が営業をしていて来た甲斐がありました。開いているお店は少なかったですが、観光客も少なかったので、ゆっくりぶらぶらすることができましたよ。ずらりと並んだ油画は、素人には出来不出来がわかりませんので、好きか嫌いかと言うフィーリングで選ぶことにしましょうか(笑)

写真NGだったので画像がないのが残念ですが、スタバやコカコーラなどのトレードマークを精巧に木彫りしたお店も発見しました。オーダーメイドの注文も受け付けていて、帰任者へのプレゼントに喜ばれているそうです。このように油絵だけでなく、木彫りのプレートのお店や立体オブジェを取り扱っているお店もあって、散歩をしていると興味が尽きません。

大芬の街並
黄江広場に面したカラフルなマンション。アーティスティックなモダンさが感じられます。あちこちブラブラして見ましたが、春節はさすがに油絵を描いている画家さん・画工さんはいませんでした。きっと故郷に帰っているのでしょうね。

世界の複製画の6割がここで製作されると言われている大芬油画村には、画家を志し集った人々が、まずは複製画を手がける画工となり、深圳市の公募展入賞を目指して腕を磨きます。3回入賞すると晴れて画家と名乗ることができ、専用の住居に住めるなど優遇されるのだそうです。

真ん中に位置する歩行街が特にオススメ!

大芬の街並

ちょうど大芬油画村の真ん中に位置する歩行街には、かなり古い時代の建物と思われる工房がありました。とっても趣があって、タイムスリップしたかのような気分になります。
また、近くにはストリートミュージシャンの彫刻が配置され、ベンチで休憩を取ることもできます。とってもカラフルな建物は何かと思ったら、幼稚園でした。アーティストや職人だらけの大芬村で育ったら、感性が磨かれそうですよね。

大芬の裏路地散歩2

 

入場無料の大芬美術館

大芬美術館

事前に詳しく調べないで来たので、こんなに立派な美術館があることにびっくりしました。1月25日〜3月17日の期間は、全国中青年油画精品展が開催されていました。私は中に入ってみたかったのですが、この日は3日間の旅行の最終日。子どもたちが疲れちゃったみたいで断念しました。聞いたところによると入場無料の美術館だそうです。
大芬油画村にはたくさんの画廊や工房があって、散歩をするとかなり歩きます。観光客向けのカフェやこちらの美術館で一服するのもいいですよね。

大芬油画村への行き方

地下鉄3号線「大芬」駅のA1出口を出て龙岗大道を道なりに行くと、「OMG」というショッピングモールやウォルマートが見えてきます。そこを過ぎたあたりで左側に大芬油画村の入り口があります。迷わなければ徒歩5分程度で行けます(迷うほど複雑な道ではありませんので、ご安心を)。下記の大芬油画村の地図では右上の赤三角で出口と書かれているところが、最も地下鉄の駅から近い入り口となります。

大芬村の地図
【大芬油画村の地図】
四角い建物と建物の間もストリートがあります。お気に入りのお店をみつけてみたくなります!

お散歩のあとは、タクシーで萬象城まで32元で移動しました。タクシーの色によって、中心部へ行ける・行けないの決まりがあるようでしたよ。深セン中心部には上の地図で言うと、龙岗大道を左方面に向かいます。大芬油画村を出たら龙岗大道の歩道橋を渡って、向こう側に行ってからタクシーを捕まえると便利ですよ。

今回は休みの関係で春節に訪れましたが、画家さん・画工さんがいるオンシーズンにもまた行ってみたいです。観光客向けにプチ絵画教室をしている画廊もあって、なかなか楽しそう。実際に描くところを子どもにじっくり見せてあげたいなぁ…。

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本記事は、2017年2月1日時点の情報です。最新の情報をお確かめの上、よいご旅行を!(∩´∀`∩)バィバィ♪

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