絶品の大学芋を食べられる華南地域のチェーン店「山東老家」

大学芋な中華料理
bonobo
こんにちは!bonoboです。今回は大学芋を目当てによく行くお店を紹介しますね!写真が多めですがお付き合いくださいネ (*´∨`*)

珠江新城・高德置地の山東老家

家族で高德置地の春・夏広場へお買い物に行った時に、よく利用するのが「山东老家」です。ここの大学芋を食べたくて、ついリピートしてしまうお店です!中がとても広くて、奥の方には外が見える窓に面した明るいテーブル席もあるんですよ。

珠江新城春広場にある「山东老家(高德分店)」の大众点评はこちら

これは、お皿の模様です。器も何気に可愛らしいんですよ!お店の名前から「山東省の実家のおふくろの味」みたいなコンセプトだと解釈しています。広州市・深セン市・東莞市・厦門市など、華南地域を中心に展開しているチェーン店です。会員になるとお得な価格になったり、お釣りをチャージして次回に使えたりします。

必ず頼んでしまう大学芋!

「拔丝地瓜」
これが一押しのメニューです!いわゆる大学芋ですね。結構量がありますよ。熱々をカリカリでいただくと最高です。小鉢に入ったお水がついてきて、それにくぐらせて食べるっぽいんですが、このままでイケます。奥歯に蜜がくっつくので、歯の詰め物が取れないように気をつけてくださいね!
食べきれなくて打包して持ち帰ると、カリカリの蜜が溶けてベタベタになってるというね、なぜかしら?

 

その他のメニュー

「海皇粉丝煲」
この透明の春雨?米粉?いつもよくわからないまま食していますが、日本人の好きな味だと思います。ビールのつまみにも合います!

こちらは、豆もやしが入ったバージョンです。ヘルシーでしょ?真っ赤な唐辛子が入っていても、子どもも食べられるくらいなので辛くはありません。

「红葱头捞秋葵」
このように、絶妙の歯ごたえを残して茹でた青野菜に刻みニンニクと醤油がかかっている系の料理は、間違いなく美味しいです。これだけで白飯一杯食べられるくらい箸が進みます。

「生炒菜心」
はい、こちらも絶妙な歯触りでニンニクと炒めてある、間違いなく美味しい系です。自宅でチャッチャッと作れるようになるには、やっぱり中華鍋が合った方がいいのかしら? 野菜が美味しいのって、嬉しいですよね。

この冷やし中華風な麺はイマイチでした。(あくまで、個人的意見です。)
茹で上げた麺を冷水で締めてないので、食感がシコシコしていないところが残念ポイントです。スープが絡みやすい縮れ麺は日本独自のもので、中国の麺はツルツルなんですよね。スープは、少し酸っぱ味があるゴマだれでした。

「我家拌小面」
こちらは、夫曰く「スープの味が癖になる感じ」で、ついオーダーしてしまうんだそうです。きしめんのような平麺で、少し油っこい気がします。一杯の量は多くないので、食事の締めの炭水化物にぴったりです。

「萝卜丸子」
大根団子です。一人一個でちょうどいい小ささです。大根餅か練り物かな〜と予想して頼んでみましたが、ちょっと違いました。見た目で想像する食感と実際の食感のギャップを楽しめます。(美味しくないわけではありません)

甘いものも試してみようと思い、おしるこっぽいものを頼んでみました。しかし、これがちっとも甘くなくて、小豆の素朴な味わいなんです!デザートという気分がしないおしるこです。がっつり甘いものが欲しいという人には不向きだけど、ほの甘く軽いものが食べたい人にはぴったりでしょう。

何にも入っていないマントウを頼んだら、大きくてビックリ!他の料理の量を考えると、4人で一つぐらいで十分です。そのうえ、何にも入っていないマントウは、味もないということがわかりました!これだけだと、ちょっと食べられないなぁ。他のおかずや麺のスープに浸して食べるんだと推測しますが、真実はいかに?

まとめ

「このお店のメニューなら、全部試してみたいね〜」「また来ようね〜」と会話するほど、ここなら間違いなく美味しいものが食べられる「山东老家」。その上、とてもリーズナブルなんです。私が勝手に看板メニューだと思っている大学芋も、ぜひ食べてみてくださいね☆(*´艸`*)

 

bonobo
中国のお店は回転が早くて、ついこの間オープンしたお店も、流行らなければ突然閉店してしまい、行ってみたのにお店がなかった〜とうこともよくあります。
このブログでは、なるべくそういう残念なことのないように、厳選して紹介しようと思っています。では、また!(∩´∀`∩)バィバィ♪