bonobo
こんにちは!bonoboです。今回は美白城のすぐ近くにある美甲城を攻めてきました!
いざ、参らん!

 美甲城への行き方


住所:广州市广园西路218号 盈富美甲城

場所的には美白城のすぐ近くにありますので、広州東駅から175路に乗り瑶台で降りるルートか、地下鉄2号線 三元里站から徒歩のルートで行くことができます! ネイルなのに、デッカイ革靴のモニュメントという…、ナゼ?

革靴のモニュメントの左前方にある盈富商贸城の壁面にも「Nail City→」と大きな看板が出ているので、矢印に沿って進んで行きましょう!盈富商贸城の中も気になりますが、ここの探検はまたの機会にということで、ズンズン歩きます。

はい、こちらが、美甲城です!スロープのところから入ってもいいですし、壁面に沿って各店舗の正面入り口を眺めながら進んでもいいです。美博城に比べると建物の規模が小さく、奥の方はシャッターが下りている店も多いようです。平日の昼間だったせいもあり、お客さんが少なく、店番の人も暇そうでした。問屋なので、メインの商いは小売ではなく、OEM生産や業務委託ということも影響しているのだと思います。

でも、ここには、美博城のネイル用品店とはまた違う魅力のあるネイル問屋さんがありますので、ぜひ、足を伸ばして見てくださいね!

 

ここで見るべき3店舗!

比較的広い売り場を持ち、ネイルパーツやネイルシール、ネイルオイルなど、日本帰国時のお土産になるような商品を購入できるおすすめ問屋さんを三ヶ所紹介します!

1、QUALITY 珂洛迪

スロープのある入り口から中へ、左右の小ぶりな問屋を眺めながら進んでいくと、2階へ上がるエスカレーターが見えてきます。2階に上がって左側にあるのが、このお店です。

このお店の良いところは、店員さんがフレンドリーな点と日本で売っているのと同じ商品が手に入る点です。日本のネイル問屋の年間カタログを持って行って、同じのがあるかどうか店員さんに見てもらったところ、CNDやOPI、NFSのジェルを取り扱っているとのことでした!
ここは、じっくりゆっくり品定めをしたい人にとっておすすめの問屋さんです。広い店内にきちんと整理されて商品が置いてある様子は、日本の問屋さんと同じような雰囲気があります。

実は日本のネイル問屋さんは、ネイリストの資格やネイルスクールの生徒証を持っていないと会員になることができません。入り口で会員カードを提示しなければ、店内に入ることもできませんので、結構ハードルが高いのです。実際に私も、娘を連れて仕入れに行った時、会員ではない娘は入店を断られたことがあります。(もちろん子連れで入れて、子どもを遊ばせておくスペースがある問屋さんもあります) 厳密な購入者資格と引き換えに、日本の法律に準じた安全性をクリアした確かな商品を、問屋価格で購入することができるのです。

その点、中国の問屋で仕入れる場合は、自分自身でしっかりと安全な商品を選ぶ必要がありますが、誰でも気軽に購入できるメリットがあります。それに加えて、日本の問屋価格は輸入や輸送にかかる経費分が上乗せされているので、中国で購入する方がリーズナブルだというメリットも。

2、ZYZCNail 指优镇创美甲

こちらは、先ほどの「QUALITY 珂洛迪」とエレベーターを挟んで向かい側にあります。(つまり、エレベーターを上ったら右側ですね) この問屋さんの優れた点は、可愛いパーツがたくさんあることです。ネイルサンプルもエッジーなものが多く、クリエイティビティを刺激されました。

ネイルサンプル

ここでの購入品は、この6点。全部で61元(約1000円)でした。品質と値段を比較しても、とってもお買い得です!
右端の扇型のカラーチャートディスクは、子どもたちのネイリストごっこにも使えます。乾くと水で溶けないアクリル絵の具(不透明)をポリッシュ代わりにすると、安全に遊べるんですよ♪

美甲城での戦利品

 

3、OLY 欧莉源美甲工場

「OLY 欧莉源美甲工場」は、美甲城の1階中ほどのエレベーターを過ぎて少し行ったところにあります。オリジナルブランドを展開している傍ら、LEDライトや消毒器、筆などの用具も取り扱っています。

棚に並べられた何種類ものジェルは、どのような特徴があるものなのか、写真立てのようなサンプルで確認しましょう。ジェルオフに使用するマシンも充実していて、各種ファイルも揃っています。

ここでは、10時から18時の営業時間のうち、都合のいい時間に来店して、無料のネイル講習を受けることができます。ただし、用具・用品は、このお店で購入する必要があるとのこと。一式揃えても3000元程度だそうです。日本で揃えるより、だいぶお安いですね〜。

ネイルケアやネイルオフに便利なマシンも何種類もあったので、今度ゆっくり説明を聞いてこようと思っています。

まとめ

丸ごと全部ネイル用品問屋というネイル好きには夢のような美甲城は、いかがだったでしょうか? 上海や広州といった大都市では、地下街のショッピングモールに多数のネイルサロンがあって、気軽にネイルを楽しむ文化があります。また、春と秋に開催される「China(Guangzhou) International Beauty Expo」という見本市があって、日本からも著名なネイリストさんが多数いらっしゃいます。そして、美甲城や美博城のように、問屋さんでネイル用品が安く手に入ります。つまり、日本よりネイルに親しみやすい環境が整っていると言えるでしょう。

もし、ネイルを自分ですることに興味を持っているけど、自分に向いているかどうか迷っているという人がいたら、「興味を持った時点で、向いているってことだから、きっとできるよ〜!」って思います。私も38才でネイルに目覚めて、スクールに通い始めた当初は、ちょっとした習い事のつもりでしたが、検定を受けていくにつれて、自分の技術が目に見えて向上していくのが楽しくてハマりました。

アクリルパウダーで3Dパーツを作る授業を受けていた時、「私、細かい作業はめんどくさいから向いてないんだよね…」ってつい心の声がダダ漏れてしまいました。その時、「大丈夫!ここまで続けてるってことは、bonoboさんはめんどくさがりじゃないよ!」と先生に突っ込まれたんです。そこで初めて、めんどくさがりだと思っていたのは単なる思い込みだったんだ!って気がつきました。

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bonobo
日常生活を振り返ると、意識するしないに関わらず、自分がたくさんの思い込みで動いていることに気がつきます。思い込みの概念を外せたら、誰もが今いる場所で輝いていけるんじゃないかな〜。私の記事がそういうことのお役に立てたらいいなと願っています。(∩´∀`∩)バィバィ♪