bonobo
こんにちは!bonoboです。我的兴趣爱好是美甲!ということで、何度行ってもワクワクが止まらない美博城。またまた遊びに行っちゃいました!

美博城(びはくじょう)への行き方

最寄りの駅は、地下鉄2号線「三元里」です。駅から少し歩くのと、乗り換えがめんどくさいので、広州東駅付近にお住いの場合は、広州東駅の総合バス乗り場から175路に乗るのが便利です。(珠江新城付近にお住いの場合は、地下鉄がいいでしょう)
公共バス175路

广州火车东站总站から15番目の「瑶台yaotai」か16番目の「王圣堂wangshengtang」のどちらからでも同じくらい近いです。前回は王圣堂から行ったので、今回は瑶台から行くことにしました。始発から、ゆっくり座って行けますし、道がスムーズなら約35分で到着します。

瑶台站②というバス停で降りたら、バス進行方向に5分ほど歩くと、こちらの美博城C座に到着です!

さあ、さっそく入ってみましょう!

 

美博城の中はどうなっているの?

こちらは、入ってすぐ右手にあった石鹸のお店「Eiesan伊叶香」です。石鹸好きにはたまらない品揃え!次に来る時のために、気になるお店はカード(卡片)をもらったり店の番号を写真に撮ったりして、記録しておくことをオススメします。(そうしないと、お店がたくさんありすぎるため、再訪したくても場所がわからなくなるという「広州・城あるあるネタ」です)
店内や商品の写真を撮りたい時には、店員さんに一言断ってから。問屋なので、写真NGのお店もありますよ。

C座は、主に化粧品関連の問屋さんが多く、ありとあらゆる化粧水・乳液・美容液を取り扱っています。香水や石鹸のお店もあり、OEM生産の相談にも乗ってくれます。ズンズン行くと通路の奥の方で、メインの建物につながっています。

こちらが、メインの建物です。バス停「王圣堂」からだと、こちらの入り口の方が近くなります。この三元里付近には、衣服城や運動服城など、アパレルの問屋が数多くあり、アフリカから買い付けに来る人たちで賑わう地域です。ここ美博城でもいろいろな国の人たちが仕入れに来ていましたよ。
路地によっては不法滞在の人の溜まり場があり、広州の中でも危険と言われるところもありますので、好奇心だけで雰囲気の違うところに紛れ込まないように注意してくださいね。

真ん中の吹き抜けをぐるりと取り囲んで、クラクラするくらいたくさんの問屋がひしめいています。
地下一階はヘアケア用品のエリア。サロン用品を中心に取り扱っています。

一階は、ネイル・まつ毛エクステ・ファッションTATTOO・アロマセラピー・マッサージ用品・化粧品など、バラエティに富んだお店が並んでいます。二階は、包装資材専門フロアです。高級感あふれるパッケージや特徴的な香水瓶など、商品になくてはならない外側の資材もここで揃います。三階は、エステサロンなどのサロン用品や什器設備を取り扱っていて、四階と五階はオフィスフロアになっています。

通路の奥の方まで並んでいる2階の包装資材の問屋さん。こんなに充実しているところを見ると、化粧品を選ぶ時にパッケージも重要な役割を果たすということがよーくわかります。

おすすめショップあれこれ

1階にアロマオイルのお店がいくつかありますが、ここは天然の精油を取り扱っています。

こちらはTATTOO用品専門店です。シールの他に、ステンシルシートもたくさんあります。一枚売りOKとのこと。豊富なデザインで、自己表現の幅が広がりそうですね。

私が興味を持ったのは、こちらのメイクボックスです。日本のネイル問屋さんやカタログで探してもなかなか気に入ったネイルバッグが見つからず、結局今はワークウエアショップで購入した、内側が防水加工で口がガバッと開く工具入れバッグを使っているんです。
こんなにたくさんの種類があったら、お気に入りのネイルバッグを見つけられそう!

ネイル用品のお店もいくつかあって、「听不懂(ティンブドン=何言ってるかわからない)」と言われてもめげずに中国語で話すと、デモンストレーションしてくれたりネイルの話題で通じ合ったり、店員さんとキャッキャウフフな時間を過ごせます。

キャットアイのような輝きを出せるジェルネイル(値段聞くのを忘れてしまいました)。真ん中のグレーの棒(5元=85円)の先に磁石が付いていて、ジェルの中の磁石に反応する粉を引きつけてこの模様を作るそうです。

 

問屋巡りでお腹が空いたら…

あちこち見ていると、あっという間にお昼になります。腹が減っては戦ができぬということで、腹ごしらえをしましょう。メインの建物を出ると、すぐ左側にあるのが食堂です。

木桶飯や麻辣鍋などいくつかお店があるので、注文したら中央のテーブルエリアでいただきます。ちょうどお昼時だったので、混んでいますね。自分で好きな具を選べる鍋が人気のようです。贡茶やフルーツジュースのスタンドもありました。

ローカル飯は、ちょっと苦手という方は、一番奥にある日式のレストランはいかがでしょうか。味見をしていないので、感想を書けないのが残念だなぁ。

まとめ

美容に関するものが手にはいる美博城。何度か通って店員さんと仲良くなったり掘り出し物を見つけたりと、ぜひ自分なりの楽しみ方を見つけてくださいね!

【美博城データ】
住所:广州市广园西路121号
営業時間:9:00〜18:00
※建物内は禁煙です。

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bonobo
ここに来るたびに目がハートになってしまい「何時間でも居られる!」とアドレナリン出まくり!なんと、美博城のすぐ近くに「美甲城」も発見しました!次回紹介しますので、お楽しみに!(∩´∀`∩)バィバィ♪