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こんにちは!bonoboです。夫が会社の飲み会でカラオケに行って得意な歌を歌ったら、「チェッカーズって誰ですか?」って若手に質問されたそうです。チェッカーズを知らない世代が駐在でバリバリ働く時代になったのか…って驚いてましたよ\(≧(笑)≦)/ いつまでも気持ちは青春時代のままってことね。

Mdinaのメインゲート前にある超便利なホテル「Point de Vue」

マルタの最終日に宿泊したのが、「Point de Vue(ポイント・ドゥ・ヴ)」というホテルです。
このホテルは、とにかく立地が最高だったんです!

ホテルの目の前には無料の駐車場24時間営業のガソリンスタンドがあります。さらに、ラバトのバスターミナルもすぐ近くにあり、空港行きのX3ラインに乗ることができます。カタコンベがあるラバトの方には、おしゃれなレストランがいくつかあり、イムディーナより生活感のある街並みです。この二つの区画をじっくり歩いてみたいという人にオススメのホテルです。

駐車場とイムディーナの城壁の間には、子どもの遊び場があって自由に使えます。カフェスタンドに沿ってコインを入れると動く乗り物もあり、小さい子に人気でした。ベンチの上には、小さな松ぼっくりがたくさんついた松の枝がありました。

イムディーナとラバトは隣り合ったとても小さな街です。その境に位置するホテルがPoint de Vue(ポイント・ドゥ・ヴ)でした。すぐ目の前がイムディーナのメインゲートで、散策に疲れたらホテルに戻り休憩したり、夜のイムディーナ散策に行けたりするので、朝・昼・夜といろいろな時間帯のイムディーナを堪能できました。

 

宿泊したお部屋を紹介します!

Booking.comで紹介されている写真とは違って、深紅と黒で統一された家具のお部屋でした。写真のような感じを期待していたので、ちょっと拍子抜け。写真はお部屋の一例ってことなのね。マットレスの寝心地は良く、ベッドの上に飾ってある額の中には、ちょっとおどろおどろしい絵が入っていました。(怖そうだったので写真に残してません) 何か宗教的な絵画のプリントなのかなぁ。

常設ベッドの向かいにあるソファは、子どもたち用にベッドメイキングしてくれてました。我が家の部屋を選ぶ基準は、家族4人が一部屋で泊まれることです。ファミリールームか「○○才以下は常設ベッド使用なら無料」というホテルのポリシーを確認して探しています。
この部屋は、エアコンがよく効いて、涼しく過ごせましたよ。

よく見ると顔がいっぱい付いているシャンデリアです。この部屋の家具は、何様式というのでしょうかね。最初はキッチュだと思ったけど、他の家具もテイストが統一してあるので、アンティークなのでしょう。昔に作られたものを塗り直して永く使っているのかもしれませんね。

クローゼットを開くと、こんな感じで中面が黒かった。存在感のある家具って、いいですね。帰任したら、一からインテリアを揃えようと思っているので、参考にします。狭いながらも楽しい我が家が待っているのです。4年後か、3年後にね…。ヽ(・∀・)ノ

バスルームに暖炉が!
水回りは新しくて綺麗でした。あとからリフォームして作った印象です。シャワーブースだけで湯船はありませんが、十分でしたよ。

こちらは、サンルームのようにガラス窓に囲まれているベランダから見た風景です。見渡す限りの畑が広がっていますね。海が見えたセントポールズベイとはまた違った、のどかな風景ですね。ホテル名の「Point de Vue(ポイント・ドゥ・ヴ)」はフランス語で「見晴らしの良い場所」という意味があるそうですよ。緑が萌える季節も見てみたいものです。

カフェテリアを抜けたところにあるエントランスホールです。右手にはチェックインカウンターがあり、左手には、荷物預かりスペースがあります。チェックイン前後に快くスーツケースを預かってくれました。客室へは奥の階段から登ります。ホテルの人が観光の相談にものってくれて、花火の上がる街への行き方やバス乗り場を教えてくれました。

ボリューム満点のFish &Chipsが食べられるカフェ

夕飯はホテルのカフェテリアでいただきました。近くのテーブルの老夫婦がフィッシュ アンド チップスを食べていて、とても美味しそうな感じ。同じものを頼んでみたら、大当たりでした!ボリュームがあるフィッシュ&チップス。揚げたてパリパリの衣とあっさりの白身魚がGOOD!

マルタで嬉しかったのは、ピザが美味しかったことです。チーズや生地、焼き方など、やっぱりイタリアに近い本場のピザは、中国ではなかなか食べられないので、ここぞとばかり味わいました。

シーフードのペンネも味が良く、子どもたちも喜んで完食しました。量的には、この3皿を家族4人でシェアしてちょうど良かったです。

お昼にホテルに到着した時には、多分日本人かしらと思われるご婦人方が、チェックインカウンターの奥にあるカフェスペースでランチをしていました。
ちょうど日本のお盆休みの時期と重なったので、イムディーナでもちらほらと日本の方をお見かけしましたよ。

もう少しキチンとディナーをしたい場合は、1階の奥にレストランもあります。

 

 

ポイント・ドゥ・ヴの朝食は?

朝食はいろいろなメニューがあり、選べるようになっていました。
カフェのバーカウンターはこんな感じです。部屋の反対側の壁にはテレビモニターがかかっていて、サッカーの試合やイタリアのクイズ番組を流していました。外のテラス席で食べることもできます。

私は、定番のイングリッシュブレックファーストにアメリカンコーヒーをチョイスしました。お腹は空いていましたが食べきれないほどの量で、残してしまいました。この他にトーストとジャムが付きます。真ん中の豆の煮物が美味しかったです!

 

まとめ

実は、このホテルに決めた一番の理由は、近くに子どもの遊び場があったことです。外で思う存分走り回らせてあげたい!って思ったんですけど、我が家の子どもたち、もうそんな年齢じゃないんですよねー。ちょこっと遊んだだけであとは小さい子に譲ってあげてました。

鍵も歴史がありそう。1898年から営業しているということは、軽く100年は超えている建物ということなんでしょうか!?

実際に宿泊したからこそわかる、Point de Vue(ポイント・ドゥ・ヴ)のレポート、いかがだったでしょうか。
バスの便が良いので日帰りでも楽しめるイムディーナとラバトですが、日程が許すなら泊まりで訪れる価値のある街です。

【データ】
料金:クラシック ファミリールーム(シティビュー) 1泊1部屋 160ユーロ(1168元)
※(7%消費税/VAT、1泊あたり0.50ユーロの環境税を含む)
朝食付き
WiFi:お部屋でも共有部分でも無料で使えます。
駐車場:予約のいらない公共の無料駐車場がホテル前にあります。

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本記事は、2017年8月14日時点の情報です。最新の情報をお確かめの上、よいご旅行を!(∩´∀`∩)バィバィ♪